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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
薬物検査/抗てんかん剤

エトサクシミド

[0840-1]
検体・容器
  血清    0.2mL ポリスピッツ 冷蔵
  血漿    0.2mL ヘパリン入り → ポリスピッツ 冷蔵
備考
 採血時刻 次回投与直前 (Trough濃度)
緊急報告検査
ザロンチン,
エピレオプチマル

 
採血容器についての注意事項  血清分離剤入り容器の使用は避けてください。薬物検査において,測定値に影響を及ぼす場合があります。
採血時刻についての注意事項  1.TDM(血中薬物濃度モニター)における採血時間です。 
2.連続投与においては定常状態到達後,採血を行ってください。 
3.中毒時はPeak濃度も測定する必要があります。 
4.標準的な時間であり,患者状況にあわせて採血するのが望ましいと思われます。

検体取扱方法
◇血漿
 指定の容器に採血し,よく混和させ,血漿分離してください。血漿は冷蔵保存してください。

  検査方法: EIA
  基準値:
[血清]  40.0~100.0(μg/mL)

[血漿]  40.0~100.0(μg/mL)
  所要日数: 2~4
 
  実施料: 特特
  区分: B001(02)B001(02)
  レセプト名: 特定薬剤治療管理料抗てんかん剤

  臨床意義
 
エトサクシミドは消失半減期の個人差が大きいので,服用量が同じでも血中濃度は個人差が大きい。また,妊娠時,薬物間相互作用などによって血中濃度が変化し効果が変わる。これらのことから,血中濃度を測定しながら,患者個々に最適な臨床効果が得られる服用量を設定する必要がある。
参考文献
     宮本 侃治:臨床化学 6-3-202~211 1978
     市場 みすず 他:日本臨床 53-増-915~917 1995

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
エトサクシミドは消失半減期の個人差が大きいので,服用量が同じでも血中濃度は個人差が大きい。また,妊娠時,薬物間相互作用などによって血中濃度が変化し効果が変わる。これらのことから,血中濃度を測定しながら,患者個々に最適な臨床効果が得られる服用量を設定する必要がある。
参考文献
     宮本 侃治:臨床化学 6-3-202~211 1978
     市場 みすず 他:日本臨床 53-増-915~917 1995

  検査方法: EIA
  基準値:
[血清]  40.0~100.0(μg/mL)

[血漿]  40.0~100.0(μg/mL)
  所要日数: 2~4
 
  実施料: 特特
  区分: B001(02)B001(02)
  レセプト名: 特定薬剤治療管理料抗てんかん剤

検体・容器 
血清    0.2mL ポリスピッツ 冷蔵
血漿    0.2mL ヘパリン入り → ポリスピッツ 冷蔵
備考
 採血時刻 次回投与直前 (Trough濃度)
緊急報告検査
ザロンチン,
エピレオプチマル

 
採血容器についての注意事項  血清分離剤入り容器の使用は避けてください。薬物検査において,測定値に影響を及ぼす場合があります。
採血時刻についての注意事項  1.TDM(血中薬物濃度モニター)における採血時間です。 
2.連続投与においては定常状態到達後,採血を行ってください。 
3.中毒時はPeak濃度も測定する必要があります。 
4.標準的な時間であり,患者状況にあわせて採血するのが望ましいと思われます。

検体取扱方法
◇血漿
 指定の容器に採血し,よく混和させ,血漿分離してください。血漿は冷蔵保存してください。

(c)SRL.Inc,2012.