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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
薬物検査/抗てんかん剤

ニトラゼパム

[0841-9]
検体・容器
  血清    0.5mL ポリスピッツ 冷蔵
備考
 採血時刻 次回投与直前(Trough濃度)ただし,抗てんかん剤として用いる場合
ベンザリン,
ネルボン

 
採血容器についての注意事項  血清分離剤入り容器の使用は避けてください。薬物検査において,測定値に影響を及ぼす場合があります。
採血時刻についての注意事項  1.TDM(血中薬物濃度モニター)における採血時間です。 
2.連続投与においては定常状態到達後,採血を行ってください。 
3.中毒時はPeak濃度も測定する必要があります。 
4.標準的な時間であり,患者状況にあわせて採血するのが望ましいと思われます。


  検査方法: HPLC
  基準値:
200以下(ng/mL)
  所要日数: 3~5
 
  実施料: 特特
  区分: B001(02)B001(02)
  レセプト名: 特定薬剤治療管理料抗てんかん剤

  臨床意義
 
ニトラゼパム(NZP)はbenzodiazepine(BDP)系薬物で,抗不安作用,催眠作用,抗痙攣作用および筋弛緩作用を有する薬剤である。NZPは,不眠症,麻酔前の催眠導入薬として用いられるほか,小発作(点頭てんかん,ミオクロヌス発作,失立発作),焦点性発作(焦点性痙攣発作,精神運動発作,自律神経発作など)の治療薬として用いられる。
参考文献
     Heazlewood RL et al:Journal of Chromatography 336-229~233 1984
     安田 公夫:日本臨床 53-増-911~914 1995

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
ニトラゼパム(NZP)はbenzodiazepine(BDP)系薬物で,抗不安作用,催眠作用,抗痙攣作用および筋弛緩作用を有する薬剤である。NZPは,不眠症,麻酔前の催眠導入薬として用いられるほか,小発作(点頭てんかん,ミオクロヌス発作,失立発作),焦点性発作(焦点性痙攣発作,精神運動発作,自律神経発作など)の治療薬として用いられる。
参考文献
     Heazlewood RL et al:Journal of Chromatography 336-229~233 1984
     安田 公夫:日本臨床 53-増-911~914 1995

  検査方法: HPLC
  基準値:
200以下(ng/mL)
  所要日数: 3~5
 
  実施料: 特特
  区分: B001(02)B001(02)
  レセプト名: 特定薬剤治療管理料抗てんかん剤

検体・容器 
血清    0.5mL ポリスピッツ 冷蔵
備考
 採血時刻 次回投与直前(Trough濃度)ただし,抗てんかん剤として用いる場合
ベンザリン,
ネルボン

 
採血容器についての注意事項  血清分離剤入り容器の使用は避けてください。薬物検査において,測定値に影響を及ぼす場合があります。
採血時刻についての注意事項  1.TDM(血中薬物濃度モニター)における採血時間です。 
2.連続投与においては定常状態到達後,採血を行ってください。 
3.中毒時はPeak濃度も測定する必要があります。 
4.標準的な時間であり,患者状況にあわせて採血するのが望ましいと思われます。


(c)SRL.Inc,2012.