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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
生化学的検査/毒物・産業医学

クロム

[0861-0]
検体・容器
  血液  (ヘパリン加) 0.7mL ヘパリン入り 冷蔵
  部分尿    1.0mL 酸洗浄済みのポリスピッツ 冷蔵
備考
 血液:凍結保存は避けてください。


検体取扱方法
◇血液
 指定の容器に採血し,よく混和させ,冷蔵保存してください。

  検査方法: 原子吸光分光光度法
  基準値:
[血液]  1.0以下(μg/dL)

[部分尿]  2以下(μg/L)
  所要日数: 6~19

  臨床意義
 
クロムは地中にCr2+、Cr3+、Cr6+の状態で存在する金属で地中に100ppmの濃度で存在するといわれている。クロムは腐食性があり、経口、経皮及び経気道で吸収されると、呼吸器である肺癌の発生率が高くなり、皮膚では潰瘍を起こす。
  異常値を示す病態・疾患
 
低値疾患
クロム摂取不足、腎炎、腎不全
高値疾患
クロム中毒、クロム曝露作業者、肝疾患、透析患者
参考文献
     松岡 澄 と 田中 俊行 他:産業医学 13-6-525~537 1971 と 医学と生物学 101-5-277~281 1980

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
クロムは地中にCr2+、Cr3+、Cr6+の状態で存在する金属で地中に100ppmの濃度で存在するといわれている。クロムは腐食性があり、経口、経皮及び経気道で吸収されると、呼吸器である肺癌の発生率が高くなり、皮膚では潰瘍を起こす。
  異常値を示す病態・疾患
 
低値疾患
クロム摂取不足、腎炎、腎不全
高値疾患
クロム中毒、クロム曝露作業者、肝疾患、透析患者
参考文献
     松岡 澄 と 田中 俊行 他:産業医学 13-6-525~537 1971 と 医学と生物学 101-5-277~281 1980

  検査方法: 原子吸光分光光度法
  基準値:
[血液]  1.0以下(μg/dL)

[部分尿]  2以下(μg/L)
  所要日数: 6~19

検体・容器 
血液  (ヘパリン加) 0.7mL ヘパリン入り 冷蔵
部分尿    1.0mL 酸洗浄済みのポリスピッツ 冷蔵
備考
 血液:凍結保存は避けてください。


検体取扱方法
◇血液
 指定の容器に採血し,よく混和させ,冷蔵保存してください。

(c)SRL.Inc,2012.