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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
生化学的検査/毒物・産業医学

マンガン

[0862-7]
検体・容器
  血液  (ヘパリン加) 0.7mL ヘパリン入り 冷蔵
備考
 血液:凍結保存は避けてください。


検体取扱方法
◇血液
 指定の容器に採血し,よく混和させ,冷蔵保存してください。

  検査方法: 原子吸光分光光度法
  基準値:
0.8~2.5(μg/dL)
  所要日数: 7~20
  実施料: 27点
  判断料: 生化学的検査(Ⅰ)判断料144点
  区分: D007(09)
  レセプト名: マンガン

  臨床意義
 
マンガンは成人の体内に12~18mg含まれている微量元素で必須金属のひとつである。職業的曝露により気道を介して大量に吸入されると神経疾患,精神障害を引き起こす。また、マンガン欠乏の場合、骨病変、血液凝固異常、糖代謝異常といった症状が見られる。
  異常値を示す病態・疾患
 
低値疾患
尿毒症、糖尿病
高値疾患
感染症、急性心筋梗塞、急性肝炎、肝転移癌、マンガン中毒、関節リウマチ
参考文献
     Tsalev DL et al:Bulletin of Environmental Contamination & Toxicology 17-6-660~666 1977

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
マンガンは成人の体内に12~18mg含まれている微量元素で必須金属のひとつである。職業的曝露により気道を介して大量に吸入されると神経疾患,精神障害を引き起こす。また、マンガン欠乏の場合、骨病変、血液凝固異常、糖代謝異常といった症状が見られる。
  異常値を示す病態・疾患
 
低値疾患
尿毒症、糖尿病
高値疾患
感染症、急性心筋梗塞、急性肝炎、肝転移癌、マンガン中毒、関節リウマチ
参考文献
     Tsalev DL et al:Bulletin of Environmental Contamination & Toxicology 17-6-660~666 1977

  検査方法: 原子吸光分光光度法
  基準値:
0.8~2.5(μg/dL)
  所要日数: 7~20
  実施料: 27点
  判断料: 生化学的検査(Ⅰ)判断料144点
  区分: D007(09)
  レセプト名: マンガン

検体・容器 
血液  (ヘパリン加) 0.7mL ヘパリン入り 冷蔵
備考
 血液:凍結保存は避けてください。


検体取扱方法
◇血液
 指定の容器に採血し,よく混和させ,冷蔵保存してください。

(c)SRL.Inc,2012.