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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
血液学的検査/血液一般・形態検査

骨髄像

[0913-1]
検体・容器
  骨髄塗抹標本    2 プレパラート(スライドグラス)[オブジェクトケース] 室温
備考
 検査ご依頼の際は,添付資料が必要となりますので,当社営業担当員へお申し付けください。(記入事項-年齢,性別,血球計算の検査結果値など)


検体取扱方法
◇骨髄塗抹標本
 骨髄塗抹標本をご提出ください。 室温保存してください。

  検査方法: ギムザ染色による鏡検法
  基準値:
総合検査案内参照(%)
  所要日数: 7~12
 
  実施料: 880点
  判断料: 血液学的検査判断料125点
  区分: D005(14)
  レセプト名: 骨髄像

  臨床意義
 
造血臓器である骨髄より得られた骨髄液から,有核細胞数と骨髄巨核球数を算定すると同時にガラス板に塗抹し染色することにより細胞の性状・種類,各細胞の比率を知ることを目的とする。白血病や各種貧血をはじめとする血液疾患や癌の骨髄転移などの診断,治療の効果判定をする上できわめて重要な検査である。
  異常値を示す病態・疾患
 
多発性骨髄腫、溶血性貧血、無顆粒球症、慢性白血病、悪性貧血、特発性血小板減少性紫斑病、鉄欠乏性貧血、鉄芽球性貧血、再生不良性貧血、骨髄異形成症候群、原発性マクログロブリン血症、血栓性血小板減少性紫斑病、急性白血病、巨赤芽球性貧血、悪性腫瘍の骨髄転移(消化管由来ほか)、赤芽球癆
参考文献
     河村 雅明 他:Medicina 31-11-295~298 1994
  関連項目
  血液像血液一般検査

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
造血臓器である骨髄より得られた骨髄液から,有核細胞数と骨髄巨核球数を算定すると同時にガラス板に塗抹し染色することにより細胞の性状・種類,各細胞の比率を知ることを目的とする。白血病や各種貧血をはじめとする血液疾患や癌の骨髄転移などの診断,治療の効果判定をする上できわめて重要な検査である。
  異常値を示す病態・疾患
 
多発性骨髄腫、溶血性貧血、無顆粒球症、慢性白血病、悪性貧血、特発性血小板減少性紫斑病、鉄欠乏性貧血、鉄芽球性貧血、再生不良性貧血、骨髄異形成症候群、原発性マクログロブリン血症、血栓性血小板減少性紫斑病、急性白血病、巨赤芽球性貧血、悪性腫瘍の骨髄転移(消化管由来ほか)、赤芽球癆
参考文献
     河村 雅明 他:Medicina 31-11-295~298 1994
  関連項目
    血液像血液一般検査

  検査方法: ギムザ染色による鏡検法
  基準値:
総合検査案内参照(%)
  所要日数: 7~12
 
  実施料: 880点
  判断料: 血液学的検査判断料125点
  区分: D005(14)
  レセプト名: 骨髄像

検体・容器 
骨髄塗抹標本    2 プレパラート(スライドグラス)[オブジェクトケース] 室温
備考
 検査ご依頼の際は,添付資料が必要となりますので,当社営業担当員へお申し付けください。(記入事項-年齢,性別,血球計算の検査結果値など)


検体取扱方法
◇骨髄塗抹標本
 骨髄塗抹標本をご提出ください。 室温保存してください。

(c)SRL.Inc,2012.