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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
血液学的検査/血液一般・形態検査

末梢血液一般検査

[0916-2]
検体・容器
  血液  (EDTA-2K加) 2.0mL EDTAー2K入り 冷蔵
備考
 曜日指定
緊急報告検査
凍結保存は避けてください。受託可能日は月~金曜日です。ただし,祝祭日の前日は受付不可です。
検体は採血後,当日中にご提出ください。
血液は検査までに12時間以上を経過しますと細胞変性のため検査結果を報告できない場合があります。
溶血,凝固および凍結検体は測定できません。


検体取扱方法
◇血液
 指定の容器に採血し,よく混和させ,冷蔵保存してください。溶血,凝固および凍結検体は測定できません。検体は採取後,当日中にご提出ください。

  検査方法: シースフロー電気抵抗方式、SLS-Hb法、赤血球パルス波高値検出方式、半導体レーザーを用いたフローサイトメトリー法
  基準値:
白血球数(WBC)
 M 3900~9800
F 3500~9100(/μL)
赤血球数(RBC)
 M 427~570
F 376~500(×104/μL)
血色素量(HB)
 M 13.5~17.6
F 11.3~15.2(g/dL)
ヘマトクリット値(HT)
 M 39.8~51.8
F 33.4~44.9(%)
平均赤血球容積(MCV)
 M 82.7~101.6
F 79.0~100.0(fL)
平均赤血球色素量(MCH)
 M 28.0~34.6
F 26.3~34.3(pg)
平均赤血球色素濃度(MCHC)
 M 31.6~36.6
F 30.7 ~36.6(%)
血小板数
 M 13.1~36.2
F 13.0~36.9(×104/μL)
  所要日数: 3~5
  実施料: 21点
  判断料: 血液学的検査判断料125点
  区分: D005(06)
  レセプト名: 末梢血液一般検査

  臨床意義
 
初診時に尿検査と共に必ず行うスクリーニング検査であり,血液疾患の診断や経過観察,貧血,感染症,出血等がある場合に頻用されている。検査項目として赤血球数(RBC)・白血球数(WBC)・血色素量(Hb)・ヘマトクリット値(Ht)・平均赤血球容積(MCV)・平均赤血球血色素量(MCH)・平均赤血球血色素濃度(MCHC)・血小板数を調べることは極めて重要である。主にRBC・Ht・Hbの組み合せにより貧血あるいは赤血球増加症の有無を調べるために行われる。またそれらからMCV・MCH・MCHCが算定され貧血の病態検索に用いられる。
  関連項目
  骨髄像尿沈渣血液像尿中一般検査

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
初診時に尿検査と共に必ず行うスクリーニング検査であり,血液疾患の診断や経過観察,貧血,感染症,出血等がある場合に頻用されている。検査項目として赤血球数(RBC)・白血球数(WBC)・血色素量(Hb)・ヘマトクリット値(Ht)・平均赤血球容積(MCV)・平均赤血球血色素量(MCH)・平均赤血球血色素濃度(MCHC)・血小板数を調べることは極めて重要である。主にRBC・Ht・Hbの組み合せにより貧血あるいは赤血球増加症の有無を調べるために行われる。またそれらからMCV・MCH・MCHCが算定され貧血の病態検索に用いられる。
  関連項目
    骨髄像尿沈渣血液像尿中一般検査

  検査方法: シースフロー電気抵抗方式、SLS-Hb法、赤血球パルス波高値検出方式、半導体レーザーを用いたフローサイトメトリー法
  基準値:
白血球数(WBC)
 M 3900~9800
F 3500~9100(/μL)
赤血球数(RBC)
 M 427~570
F 376~500(×104/μL)
血色素量(HB)
 M 13.5~17.6
F 11.3~15.2(g/dL)
ヘマトクリット値(HT)
 M 39.8~51.8
F 33.4~44.9(%)
平均赤血球容積(MCV)
 M 82.7~101.6
F 79.0~100.0(fL)
平均赤血球色素量(MCH)
 M 28.0~34.6
F 26.3~34.3(pg)
平均赤血球色素濃度(MCHC)
 M 31.6~36.6
F 30.7 ~36.6(%)
血小板数
 M 13.1~36.2
F 13.0~36.9(×104/μL)
  所要日数: 3~5
  実施料: 21点
  判断料: 血液学的検査判断料125点
  区分: D005(06)
  レセプト名: 末梢血液一般検査

検体・容器 
血液  (EDTA-2K加) 2.0mL EDTAー2K入り 冷蔵
備考
 曜日指定
緊急報告検査
凍結保存は避けてください。受託可能日は月~金曜日です。ただし,祝祭日の前日は受付不可です。
検体は採血後,当日中にご提出ください。
血液は検査までに12時間以上を経過しますと細胞変性のため検査結果を報告できない場合があります。
溶血,凝固および凍結検体は測定できません。


検体取扱方法
◇血液
 指定の容器に採血し,よく混和させ,冷蔵保存してください。溶血,凝固および凍結検体は測定できません。検体は採取後,当日中にご提出ください。

(c)SRL.Inc,2012.