あなたのブラウザはJavaScriptをサポートしていないか、JavaScriptの設定が有効になっていません。

このページはJavaScriptを使用しているため、NN4かIE4以上のブラウザで、JavaScriptの設定を有効にしてご覧ください。

検査項目レファレンス/総合検査案内


  
血液学的検査/凝固系一般検査

ヘパプラスチンテスト(HPT)

[0924-3]
検体・容器
  血漿    0.5mL 3.2%クエン酸ナトリウム入り → ポリスピッツ 凍結
備考
 採血後,速やかに血漿分離してください。


検体取扱方法
◇血漿
 3.2%のクエン酸ナトリウム0.2mLに血液1.8mLの割合で採血し,転倒混和を5~6回繰り返した後,速やかに血漿分離してください。血漿は必ず凍結保存してください。(複数の検査項目をご依頼される場合で,採血量が1.8mL以上の場合,(L)の容器をご利用ください。)

  検査方法: 凝固時間測定法
  基準値:
70~130(%)
  所要日数: 2~4
  実施料: 29点
  判断料: 血液学的検査判断料125点
  区分: D006(07)
  レセプト名: ヘパプラスチンテスト

  臨床意義
 
ヘパプラスチンテスト(HPT)およびトロンポテスト(TT)は,プロトロンビン時間(PT)とともに外因系および共通系凝固機序の検査に用いられる。主に肝細胞における合成能,ビタミンK欠乏状態のスクリーニング検査として行う。またHPTはTTとちがい内因性凝血阻害因子(PIVKA)の影響を受けにくいため,TTと併用すると両者の測定値の解離からPIVKAの存在が推測できる。
  異常値を示す病態・疾患
 
低値疾患
新生児出血性疾患、閉塞性黄疸、先天性第Ⅱ,Ⅶ,Ⅹ因子欠乏症、劇症肝炎、肝硬変、肝炎、DIC、乳児ビタミンK欠乏性出血症
参考文献
     金井 泉 他:臨床検査法提要 改訂第30版 (金原出版) 1406 1993
     東 克己 他:衛生検査 37-6-910~914 1988
  関連項目
  トロンボテスト(TT)プロトロンビン時間(PT)抗カルジオリピン抗体(IgM)抗カルジオリピン抗体(IgG)

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
ヘパプラスチンテスト(HPT)およびトロンポテスト(TT)は,プロトロンビン時間(PT)とともに外因系および共通系凝固機序の検査に用いられる。主に肝細胞における合成能,ビタミンK欠乏状態のスクリーニング検査として行う。またHPTはTTとちがい内因性凝血阻害因子(PIVKA)の影響を受けにくいため,TTと併用すると両者の測定値の解離からPIVKAの存在が推測できる。
  異常値を示す病態・疾患
 
低値疾患
新生児出血性疾患、閉塞性黄疸、先天性第Ⅱ,Ⅶ,Ⅹ因子欠乏症、劇症肝炎、肝硬変、肝炎、DIC、乳児ビタミンK欠乏性出血症
参考文献
     金井 泉 他:臨床検査法提要 改訂第30版 (金原出版) 1406 1993
     東 克己 他:衛生検査 37-6-910~914 1988
  関連項目
    トロンボテスト(TT)プロトロンビン時間(PT)抗カルジオリピン抗体(IgM)抗カルジオリピン抗体(IgG)

  検査方法: 凝固時間測定法
  基準値:
70~130(%)
  所要日数: 2~4
  実施料: 29点
  判断料: 血液学的検査判断料125点
  区分: D006(07)
  レセプト名: ヘパプラスチンテスト

検体・容器 
血漿    0.5mL 3.2%クエン酸ナトリウム入り → ポリスピッツ 凍結
備考
 採血後,速やかに血漿分離してください。


検体取扱方法
◇血漿
 3.2%のクエン酸ナトリウム0.2mLに血液1.8mLの割合で採血し,転倒混和を5~6回繰り返した後,速やかに血漿分離してください。血漿は必ず凍結保存してください。(複数の検査項目をご依頼される場合で,採血量が1.8mL以上の場合,(L)の容器をご利用ください。)

(c)SRL.Inc,2012.