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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
薬物検査/抗てんかん剤

クロナゼパム

[0966-0]
検体・容器
  血清    0.5mL ポリスピッツ 冷蔵
備考
 採血時刻 次回投与直前 (Trough濃度)
リボトリール,
ランドセン

 
採血容器についての注意事項  血清分離剤入り容器の使用は避けてください。薬物検査において,測定値に影響を及ぼす場合があります。
採血時刻についての注意事項  1.TDM(血中薬物濃度モニター)における採血時間です。 
2.連続投与においては定常状態到達後,採血を行ってください。 
3.中毒時はPeak濃度も測定する必要があります。 
4.標準的な時間であり,患者状況にあわせて採血するのが望ましいと思われます。


  検査方法: HPLC
  基準値:
25~75(ng/mL)
  所要日数: 3~5
 
  実施料: 特特
  区分: B001(02)B001(02)
  レセプト名: 特定薬剤治療管理料抗てんかん剤

  臨床意義
 
クロナゼパムはbenzodiazepine(BDP)系薬物で,抗不安作用,催眠作用,抗痙攣作用および筋弛緩作用を有する薬剤である。クロナゼパム(CZP)は小発作(ミオクロヌス発作,失立発作,点頭てんかんなど),精神運動発作,自律神経発作などに効果を発揮する抗てんかん薬として用いられる。
参考文献
     Heaziewood RL et al:Journal of Chromatography 336-229~233 1984
     菱田 広:日本臨床 48-増-1116~1119 1990

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
クロナゼパムはbenzodiazepine(BDP)系薬物で,抗不安作用,催眠作用,抗痙攣作用および筋弛緩作用を有する薬剤である。クロナゼパム(CZP)は小発作(ミオクロヌス発作,失立発作,点頭てんかんなど),精神運動発作,自律神経発作などに効果を発揮する抗てんかん薬として用いられる。
参考文献
     Heaziewood RL et al:Journal of Chromatography 336-229~233 1984
     菱田 広:日本臨床 48-増-1116~1119 1990

  検査方法: HPLC
  基準値:
25~75(ng/mL)
  所要日数: 3~5
 
  実施料: 特特
  区分: B001(02)B001(02)
  レセプト名: 特定薬剤治療管理料抗てんかん剤

検体・容器 
血清    0.5mL ポリスピッツ 冷蔵
備考
 採血時刻 次回投与直前 (Trough濃度)
リボトリール,
ランドセン

 
採血容器についての注意事項  血清分離剤入り容器の使用は避けてください。薬物検査において,測定値に影響を及ぼす場合があります。
採血時刻についての注意事項  1.TDM(血中薬物濃度モニター)における採血時間です。 
2.連続投与においては定常状態到達後,採血を行ってください。 
3.中毒時はPeak濃度も測定する必要があります。 
4.標準的な時間であり,患者状況にあわせて採血するのが望ましいと思われます。


(c)SRL.Inc,2012.