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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
腫瘍関連検査/腫瘍関連検査

5-S-システイニルドーパ (5-S-CD)

[2124-8]
検体・容器
  血清    1.0mL ポリスピッツ 凍結

  検査方法: HPLC
  基準値:
1.5~8.0(nmol/L)
  所要日数: 3~7

  臨床意義
 
メラニンは悪性黒色腫が有する特性で,メラニン関連代謝物の5-S-CD は,黒色腫の臨床的病態を最も鋭敏に反映するため,悪性黒色腫の早期発見や再発・転移を推定する指標として治療効果の判定に有用である.
  異常値を示す病態・疾患
 
上昇する疾患
悪性黒色腫
参考文献
     Wakamatsu K et al:Clinical Chemistry 40-3-495~496 1994
     伊藤 祥輔 他 と Horikoshi T et al:Skin Cancer 10-2-242~247 1995 と Cancer 73-3-629~636 1994

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
メラニンは悪性黒色腫が有する特性で,メラニン関連代謝物の5-S-CD は,黒色腫の臨床的病態を最も鋭敏に反映するため,悪性黒色腫の早期発見や再発・転移を推定する指標として治療効果の判定に有用である.
  異常値を示す病態・疾患
 
上昇する疾患
悪性黒色腫
参考文献
     Wakamatsu K et al:Clinical Chemistry 40-3-495~496 1994
     伊藤 祥輔 他 と Horikoshi T et al:Skin Cancer 10-2-242~247 1995 と Cancer 73-3-629~636 1994

  検査方法: HPLC
  基準値:
1.5~8.0(nmol/L)
  所要日数: 3~7

検体・容器 
血清    1.0mL ポリスピッツ 凍結

(c)SRL.Inc,2012.