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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
ウイルス感染症検査/抗原検査

サイトメガロウイルス pp65抗原(C10,C11)

[2133-6]
検体・容器
  血液  (EDTA-2Na加) 5.0mL EDTA-2Na入り 冷蔵
備考
 曜日指定
凍結保存は避けてください。受託可能日は月~金曜日です。
血液は採血後,速やかにご提出ください。採血後24時間以内の血液を使用しない場合,検出率の低下が認められます。


検体取扱方法
◇血液
 指定の容器に採血し,よく混和させ,冷蔵保存してください。採血後,速やかにご提出ください。採血後24時間以内の血液を使用しない場合,検出率の低下が認められます。

  検査方法: 間接酵素抗体法
  基準値:
陰性
ヨウセイサイボウスウ
 0(個)
ヨウセイサイボウスウ
 0(個)
  所要日数: 2~4
  実施料: 410点
  判断料: 免疫学的検査判断料144点
  区分: D012(31)
  レセプト名: 白血球中サイトメガロウイルスpp65抗原

  臨床意義
 
活動性サイトメガロウイルス感染症は骨髄,腎臓,肝臓移植,後天性免疫不全症候群(AIDS)および自己免疫疾患などの免疫抑制下の患者では,極めて重篤かつ多様な合併症を引き起こすことが知られている。腎移植患者では,全体の40~70 %が活動性サイトメガロウイルス感染症に罹患し,このうち10~20 %が間質性肺炎,持続性発熱,胃腸炎等の臨床症状を呈するとの報告もあり,臨床の現場では,疾患のモニタリングあるいは適切な治療計画立案上,迅速な活動性サイトメガロウイルス感染症の診断が望まれている。本項目は白血球中のサイトメガロウイルス抗原を検出し,活動性サイトメガロウイルス感染症を早期にかつ迅速に診断することが可能である。
  異常値を示す病態・疾患
 
先天性CMV感染症、網膜炎、日和見感染症、間質性肺炎、伝染性単核症
参考文献
     浅井 隆善 他:今日の移植 7-6-553~559 1994
     小山 一郎 他:日本移植学会雑誌「移植」 31-3-234~238 1996
  関連項目
  ウイルス分離ウイルス同定サイトメガロウイルス pp65抗原(C7-HRP)サイトメガロウイルス IgG[EIA]サイトメガロウイルス IgM[EIA]サイトメガロウイルスDNA(PCR)サイトメガロウイルス抗原(シェル・バイアル)

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
活動性サイトメガロウイルス感染症は骨髄,腎臓,肝臓移植,後天性免疫不全症候群(AIDS)および自己免疫疾患などの免疫抑制下の患者では,極めて重篤かつ多様な合併症を引き起こすことが知られている。腎移植患者では,全体の40~70 %が活動性サイトメガロウイルス感染症に罹患し,このうち10~20 %が間質性肺炎,持続性発熱,胃腸炎等の臨床症状を呈するとの報告もあり,臨床の現場では,疾患のモニタリングあるいは適切な治療計画立案上,迅速な活動性サイトメガロウイルス感染症の診断が望まれている。本項目は白血球中のサイトメガロウイルス抗原を検出し,活動性サイトメガロウイルス感染症を早期にかつ迅速に診断することが可能である。
  異常値を示す病態・疾患
 
先天性CMV感染症、網膜炎、日和見感染症、間質性肺炎、伝染性単核症
参考文献
     浅井 隆善 他:今日の移植 7-6-553~559 1994
     小山 一郎 他:日本移植学会雑誌「移植」 31-3-234~238 1996
  関連項目
    ウイルス分離ウイルス同定サイトメガロウイルス pp65抗原(C7-HRP)サイトメガロウイルス IgG[EIA]サイトメガロウイルス IgM[EIA]サイトメガロウイルスDNA(PCR)サイトメガロウイルス抗原(シェル・バイアル)

  検査方法: 間接酵素抗体法
  基準値:
陰性
ヨウセイサイボウスウ
 0(個)
ヨウセイサイボウスウ
 0(個)
  所要日数: 2~4
  実施料: 410点
  判断料: 免疫学的検査判断料144点
  区分: D012(31)
  レセプト名: 白血球中サイトメガロウイルスpp65抗原

検体・容器 
血液  (EDTA-2Na加) 5.0mL EDTA-2Na入り 冷蔵
備考
 曜日指定
凍結保存は避けてください。受託可能日は月~金曜日です。
血液は採血後,速やかにご提出ください。採血後24時間以内の血液を使用しない場合,検出率の低下が認められます。


検体取扱方法
◇血液
 指定の容器に採血し,よく混和させ,冷蔵保存してください。採血後,速やかにご提出ください。採血後24時間以内の血液を使用しない場合,検出率の低下が認められます。

(c)SRL.Inc,2012.