あなたのブラウザはJavaScriptをサポートしていないか、JavaScriptの設定が有効になっていません。

このページはJavaScriptを使用しているため、NN4かIE4以上のブラウザで、JavaScriptの設定を有効にしてご覧ください。

検査項目レファレンス/総合検査案内


  
染色体検査/先天異常染色体

15染色体 (アンジェルマン症候群)

[2171-3]
検体・容器
  血液  (ヘパリン加) 3.0mL ヘパリン入り 冷蔵
備考
 曜日指定
凍結保存は避けてください。片親性ダイソミーの検索はできません。
受託可能日は月~金曜日です。
該当する疾患名にてご依頼ください。
本検査は疾患に直接関与する遺伝子を検出する検査ではなく,責任領域の欠失の有無を判断する検査です。
新生児採血において,必要検体量に満たない場合はご相談ください。

 
染色体検査のご提出について  検体は採取後,当日中にご提出ください。
倫理指針対象  ヒト遺伝子倫理指針対象項目(総合検査案内参照)

検体取扱方法
◇血液
 指定の容器に採血し,よく混和させ,冷蔵保存してください。検体は採取後,当日中にご提出ください。

  検査方法: FISH
  所要日数: 8~10
 
  実施料: 2600点+400点
  判断料: 血液学的検査判断料125点
  区分: D006-5+D006-5(注)
  レセプト名: 染色体検査(すべての費用を含む)+分染法加算

  臨床意義
 
Angelman症候群は,重度精神遅滞,てんかん,容易に誘発される発作的な笑い,筋緊張低下,小頭,下顎突出を伴う発達した下顎,あやつり人形様失調歩行などを特徴とする疾患で,患者の約70%に15番染色体長腕q11.2の欠失が報告されており,FISH法で検出することができる。本検査ではD15S10プローブを使用している。
  異常値を示す病態・疾患
 
アンジェルマン症候群
参考文献
     稲澤 譲治:臨床FISHプロトコ-ル 阿部達生監修 (秀潤社) 90~95 1997
     Woodage T et al:Genomics 19-170~172 1994
  関連項目
  染色体 G-Banding

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
Angelman症候群は,重度精神遅滞,てんかん,容易に誘発される発作的な笑い,筋緊張低下,小頭,下顎突出を伴う発達した下顎,あやつり人形様失調歩行などを特徴とする疾患で,患者の約70%に15番染色体長腕q11.2の欠失が報告されており,FISH法で検出することができる。本検査ではD15S10プローブを使用している。
  異常値を示す病態・疾患
 
アンジェルマン症候群
参考文献
     稲澤 譲治:臨床FISHプロトコ-ル 阿部達生監修 (秀潤社) 90~95 1997
     Woodage T et al:Genomics 19-170~172 1994
  関連項目
    染色体 G-Banding

  検査方法: FISH
  所要日数: 8~10
 
  実施料: 2600点+400点
  判断料: 血液学的検査判断料125点
  区分: D006-5+D006-5(注)
  レセプト名: 染色体検査(すべての費用を含む)+分染法加算

検体・容器 
血液  (ヘパリン加) 3.0mL ヘパリン入り 冷蔵
備考
 曜日指定
凍結保存は避けてください。片親性ダイソミーの検索はできません。
受託可能日は月~金曜日です。
該当する疾患名にてご依頼ください。
本検査は疾患に直接関与する遺伝子を検出する検査ではなく,責任領域の欠失の有無を判断する検査です。
新生児採血において,必要検体量に満たない場合はご相談ください。

 
染色体検査のご提出について  検体は採取後,当日中にご提出ください。
倫理指針対象  ヒト遺伝子倫理指針対象項目(総合検査案内参照)

検体取扱方法
◇血液
 指定の容器に採血し,よく混和させ,冷蔵保存してください。検体は採取後,当日中にご提出ください。

(c)SRL.Inc,2012.