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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
研究検査/免疫関連検査

IL-5(インターロイキン-5)

[2177-7]
検体・容器
  血清    0.5mL ポリスピッツ 凍結
備考
 
研究検査  当社の通常受託項目とは異なり研究を目的とした検査であるため,基準値ならびに臨床的意義が明確にならない項目もございますので,内容をご理解の上ご依頼いただきますようお願い申し上げます。


  検査方法: ELISA
  基準値:
3.9以下
(参考値)(pg/mL)

  臨床意義
 
インターロイキン-5(Interleukin-5,IL-5)は、ヘルパーT細胞より抗原やマイトジェン刺激により分泌される糖蛋白である。分子量約25Kdaの単量体が反対向きに並んだ通常約50Kdaの2量体で分泌される。単量体では活性がなく2量体で生物活性を有する。主な生物活性は、好酸球の増殖分化因子として作用することがあげられる。
アレルギー性疾患や寄生虫感染、好酸球増多を伴う心内膜炎、膀胱炎、Hodgkin病などの疾患にて炎症局所や血清中のIL-5濃度が上昇していることが報告されている。

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
インターロイキン-5(Interleukin-5,IL-5)は、ヘルパーT細胞より抗原やマイトジェン刺激により分泌される糖蛋白である。分子量約25Kdaの単量体が反対向きに並んだ通常約50Kdaの2量体で分泌される。単量体では活性がなく2量体で生物活性を有する。主な生物活性は、好酸球の増殖分化因子として作用することがあげられる。
アレルギー性疾患や寄生虫感染、好酸球増多を伴う心内膜炎、膀胱炎、Hodgkin病などの疾患にて炎症局所や血清中のIL-5濃度が上昇していることが報告されている。

  検査方法: ELISA
  基準値:
3.9以下
(参考値)(pg/mL)

検体・容器 
血清    0.5mL ポリスピッツ 凍結
備考
 
研究検査  当社の通常受託項目とは異なり研究を目的とした検査であるため,基準値ならびに臨床的意義が明確にならない項目もございますので,内容をご理解の上ご依頼いただきますようお願い申し上げます。


(c)SRL.Inc,2012.