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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
研究検査/免疫関連検査

IL-10(インターロイキン-10)

[2180-1]
検体・容器
  血清    0.5mL ポリスピッツ 凍結
備考
 
研究検査  当社の通常受託項目とは異なり研究を目的とした検査であるため,基準値ならびに臨床的意義が明確にならない項目もございますので,内容をご理解の上ご依頼いただきますようお願い申し上げます。


  検査方法: ELISA
  基準値:
5以下
(参考値)(pg/mL)

  臨床意義
 
インターロイキン10(IL-10)は、分子量35-40kDの同型二重体(homodimer)の糖蛋白である。ヒトでは主として2型ヘルパーT細胞(Th2細胞)から産生され、他にも単球、活性化B細胞、角化細胞など様々な種類の細胞より産生される。IL-10は抑制性活性が中心であるが、これ以外にも多彩な生物活性を有する多機能性サイトカインである。
炎症性疾患である敗血症、炎症性腸疾患で血清中IL-10濃度が低下していたとの報告があり、自己免疫疾患では、全身性エリテマトーデス(SLE)で血清中IL-10濃度の上昇を、強皮症では低下を認めたとの報告がある。
  異常値を示す病態・疾患
 
上昇する疾患
炎症性疾患
参考文献
     Groote DD et al:Journal of Immunological Methods 177-225~234 1994

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
インターロイキン10(IL-10)は、分子量35-40kDの同型二重体(homodimer)の糖蛋白である。ヒトでは主として2型ヘルパーT細胞(Th2細胞)から産生され、他にも単球、活性化B細胞、角化細胞など様々な種類の細胞より産生される。IL-10は抑制性活性が中心であるが、これ以外にも多彩な生物活性を有する多機能性サイトカインである。
炎症性疾患である敗血症、炎症性腸疾患で血清中IL-10濃度が低下していたとの報告があり、自己免疫疾患では、全身性エリテマトーデス(SLE)で血清中IL-10濃度の上昇を、強皮症では低下を認めたとの報告がある。
  異常値を示す病態・疾患
 
上昇する疾患
炎症性疾患
参考文献
     Groote DD et al:Journal of Immunological Methods 177-225~234 1994

  検査方法: ELISA
  基準値:
5以下
(参考値)(pg/mL)

検体・容器 
血清    0.5mL ポリスピッツ 凍結
備考
 
研究検査  当社の通常受託項目とは異なり研究を目的とした検査であるため,基準値ならびに臨床的意義が明確にならない項目もございますので,内容をご理解の上ご依頼いただきますようお願い申し上げます。


(c)SRL.Inc,2012.