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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
免疫学的検査/感染症抗原検査

B群溶連菌(GBS)培養

[2208-0]
検体・容器
  膣分泌物    適量 シードスワブγ1号 室温
  尿    2.0mL B群溶連菌(GBS)培養 室温
備考
 曜日指定
受託可能日は月~木曜日です。ただし祝祭日の前日は受付不可です。
尿専用容器については当社営業員にお申し付けください。


検体取扱方法
◇膣分泌物
 シードスワブγ1号の綿棒で膣前庭部をぬぐい,直ちに付属のキャリーブレア培地に入れ,室温保存してください。
◇尿
 新鮮尿をとり,容器に入れて室温保存してください。

  検査方法: 培養
  基準値:
[膣分泌物]  陰性

[尿]  陰性
  所要日数: 7~10
  実施料: 130点
  判断料: 微生物学的検査判断料150点
  区分: D018(04)
  レセプト名: 泌尿器又は生殖器からの検体

  臨床意義
 
B群溶連菌は扁桃炎や腎炎の原因となるA群溶連菌に比べると一般的に病原性は弱く新生児以外に感染症を起こすことは稀といわれるが,母胎においては絨毛羊膜炎によりPROMや早産の原因となり,分娩後においては子宮内膜炎や子宮筋層炎の原因となる。また垂直感染による肺炎や髄膜炎などの新生児重症感染を引き起こし,発症後の予後が悪いことからGBS感染症の発症予防のためにも有用である。
  異常値を示す病態・疾患
 
妊婦の早流産、子宮内膜炎、新生児の肺炎や髄膜炎

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
B群溶連菌は扁桃炎や腎炎の原因となるA群溶連菌に比べると一般的に病原性は弱く新生児以外に感染症を起こすことは稀といわれるが,母胎においては絨毛羊膜炎によりPROMや早産の原因となり,分娩後においては子宮内膜炎や子宮筋層炎の原因となる。また垂直感染による肺炎や髄膜炎などの新生児重症感染を引き起こし,発症後の予後が悪いことからGBS感染症の発症予防のためにも有用である。
  異常値を示す病態・疾患
 
妊婦の早流産、子宮内膜炎、新生児の肺炎や髄膜炎

  検査方法: 培養
  基準値:
[膣分泌物]  陰性

[尿]  陰性
  所要日数: 7~10
  実施料: 130点
  判断料: 微生物学的検査判断料150点
  区分: D018(04)
  レセプト名: 泌尿器又は生殖器からの検体

検体・容器 
膣分泌物    適量 シードスワブγ1号 室温
尿    2.0mL B群溶連菌(GBS)培養 室温
備考
 曜日指定
受託可能日は月~木曜日です。ただし祝祭日の前日は受付不可です。
尿専用容器については当社営業員にお申し付けください。


検体取扱方法
◇膣分泌物
 シードスワブγ1号の綿棒で膣前庭部をぬぐい,直ちに付属のキャリーブレア培地に入れ,室温保存してください。
◇尿
 新鮮尿をとり,容器に入れて室温保存してください。

(c)SRL.Inc,2012.