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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
生化学的検査/脂質関連物質

LDL-コレステロール

[2269-0]
検体・容器
  血清 0.5mL ポリスピッツ 凍結

  検査方法: 直接法
  基準値:
70〜139(mg/dL)
  所要日数: 2〜4
 
  実施料: 18点
  判断料: 生化学的検査(T)判断料144点
  区分: D007(05)
  レセプト名: LDL-コレステロール

  臨床意義
 
LDL は水和密度が1.019 〜1.063g/dl の,非常にコレステロ-ルに富むリポ蛋白で,おもな役割は肝臓や腸管から末梢組織へコレステロ-ルを運ぶことである.LDL コレステロ-ルは,総コレステロ-ルよりも動脈硬化と強い相関をもつことが確かめられており,動脈硬化性疾患の直接的なリスクファクタ-の一つである.
  異常値を示す疾患
 
減少する疾患
家族性低コレステロール血症、肝硬変、甲状腺機能亢進症、先天性無βリポ蛋白血症、慢性肝炎
上昇する疾患
Cushing症候群、ネフローゼ症候群、家族性高コレステロール血症(Ua型)、家族性混合型高脂血症(Ub型)、甲状腺機能低下症、糖尿病、肥満、閉塞性黄疸
参考文献
     菅野 剛史 他:医学と薬学 37−3−635〜644 1997
     佐々木 博:内科宝函 31−12−395〜413 1984
  関連項目
  アポリポ蛋白B総コレステロール (Tcho)リポ蛋白コレステロール (LP-C)分画定量

(c)SRL,Inc.,2010

  臨床意義
 
LDL は水和密度が1.019 〜1.063g/dl の,非常にコレステロ-ルに富むリポ蛋白で,おもな役割は肝臓や腸管から末梢組織へコレステロ-ルを運ぶことである.LDL コレステロ-ルは,総コレステロ-ルよりも動脈硬化と強い相関をもつことが確かめられており,動脈硬化性疾患の直接的なリスクファクタ-の一つである.
  異常値を示す疾患
 
減少する疾患
家族性低コレステロール血症、肝硬変、甲状腺機能亢進症、先天性無βリポ蛋白血症、慢性肝炎
上昇する疾患
Cushing症候群、ネフローゼ症候群、家族性高コレステロール血症(Ua型)、家族性混合型高脂血症(Ub型)、甲状腺機能低下症、糖尿病、肥満、閉塞性黄疸
参考文献
     菅野 剛史 他:医学と薬学 37−3−635〜644 1997
     佐々木 博:内科宝函 31−12−395〜413 1984
  関連項目
    アポリポ蛋白B総コレステロール (Tcho)リポ蛋白コレステロール (LP-C)分画定量

  検査方法: 直接法
  基準値:
70〜139(mg/dL)
  所要日数: 2〜4
 
  実施料: 18点
  判断料: 生化学的検査(T)判断料144点
  区分: D007(05)
  レセプト名: LDL-コレステロール

検体・容器 
血清 0.5mL ポリスピッツ 凍結

(c)SRL,Inc.,2010