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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
腫瘍関連検査/腫瘍関連検査

尿中塩基性 フェトプロテイン (尿中BFP)

[2272-4]
検体・容器
  部分尿    3.0mL 保存剤入り 冷蔵
備考
 検体採取後速やかに遠心し,その上清を専用容器に入れてください。凍結保存および他項目との重複依頼は避けてください。


検体取扱方法
◇部分尿
 採取した尿を速やかに遠心し,その上清を専用容器の採尿範囲まで入れ,よく混和してください。凍結保存および他項目との重複依頼は避け,冷蔵にてご提出ください。

  検査方法: ラテックス凝集免疫法
  基準値:
10以下(ng/mL)
  所要日数: 2~4
 
  実施料: 150点(1)1項目の場合 360点 (2)2項目以上の場合 400点
  判断料: 生化学的検査(Ⅱ)判断料144点
  区分: D009(06)B001(03ロ)
  レセプト名: 塩基性フェトプロテイン(BFP)悪性腫瘍特異物質治療管理料(その他のもの)

  臨床意義
 
尿中BFPの測定は、尿路上皮癌、とりわけ膀胱癌に特異性の高い腫瘍マ-カ-として、早期発見、治療経過観察に有用である。
  異常値を示す病態・疾患
 
尿路上皮癌、膀胱癌
参考文献
     石井 勝 他:臨床検査 39-12-1281~1286 1995
     石井 勝:日本臨床 53-増-699~702 1995
  関連項目
  ICTP尿中核マトリックスプロテイン22(NMP22)

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
尿中BFPの測定は、尿路上皮癌、とりわけ膀胱癌に特異性の高い腫瘍マ-カ-として、早期発見、治療経過観察に有用である。
  異常値を示す病態・疾患
 
尿路上皮癌、膀胱癌
参考文献
     石井 勝 他:臨床検査 39-12-1281~1286 1995
     石井 勝:日本臨床 53-増-699~702 1995
  関連項目
    ICTP尿中核マトリックスプロテイン22(NMP22)

  検査方法: ラテックス凝集免疫法
  基準値:
10以下(ng/mL)
  所要日数: 2~4
 
  実施料: 150点(1)1項目の場合 360点 (2)2項目以上の場合 400点
  判断料: 生化学的検査(Ⅱ)判断料144点
  区分: D009(06)B001(03ロ)
  レセプト名: 塩基性フェトプロテイン(BFP)悪性腫瘍特異物質治療管理料(その他のもの)

検体・容器 
部分尿    3.0mL 保存剤入り 冷蔵
備考
 検体採取後速やかに遠心し,その上清を専用容器に入れてください。凍結保存および他項目との重複依頼は避けてください。


検体取扱方法
◇部分尿
 採取した尿を速やかに遠心し,その上清を専用容器の採尿範囲まで入れ,よく混和してください。凍結保存および他項目との重複依頼は避け,冷蔵にてご提出ください。

(c)SRL.Inc,2012.