あなたのブラウザはJavaScriptをサポートしていないか、JavaScriptの設定が有効になっていません。

このページはJavaScriptを使用しているため、NN4かIE4以上のブラウザで、JavaScriptの設定を有効にしてご覧ください。

検査項目レファレンス/総合検査案内


  
内分泌学的検査/副甲状腺関連検査
腫瘍関連検査/腫瘍関連検査
免疫学的検査/血漿蛋白

Ⅰ型コラーゲン架橋 N-テロペプチド(NTx)

[2273-1]
検体・容器
  部分尿    3.0mL 尿用容器 冷蔵
備考
 午前中の第二尿をご提出ください。



  検査方法: ELISA
  基準値:
総合検査案内参照(nmolBCE/mmol・CRE)
NTXノウド
 (nmol BCE/L)
クレアチニン カンザンチ
 (nmolBCE/mmol・CRE)
  所要日数: 2~4
 
  実施料: 160点(1)1項目の場合 360点 (2)2項目以上の場合 400点
  判断料: 生化学的検査(Ⅱ)判断料144点
  区分: D008(13)B001(03ロ)
  レセプト名: Ⅰ型コラーゲン架橋N-テロペプチド(NTx)悪性腫瘍特異物質治療管理料(その他のもの)

  臨床意義
 
NTxはヒトの骨に対する特異性が高く、閉経女性のエストロゲン分泌の低下やペ-ジェット病等の骨吸収の亢進により高値を示すことより、骨の吸収を直接に反映する指標になる。 測定に使用するキット試薬、オステオマ-クは、NTxに特異性の高いモノクロ-ナル抗体を使用しており、Ⅰ型以外のコラ-ゲン代謝物は認識しない。また、骨以外の組織由来のコラ-ゲン代謝の影響は少なく、骨吸収に対する特異性が優れている。次に示す疾患において臨床上の有用性が確かめられている。
1) 原発性副甲状腺機能亢進症における骨吸収の指標。
2) 原発性副甲状腺機能亢進症の治療(手術)効果の判定。
3) 悪性腫瘍の骨転移の指標および骨転移病巣の進行度の指標
  異常値を示す病態・疾患
 
原発性副甲状腺機能亢進症、骨Paget症、転移性骨腫瘍
参考文献
     Hanson DA et al:Journal of Bone and Mineral Research 7-11-1251~1258 1992
     Eyre DR:Bio Clinica 9-14-1046~1049 1994
  関連項目
  副甲状腺ホルモン (PTH)-インタクトカルシトニンデオキシピリジノリン1,25-(OH)2ビタミンD副甲状腺ホルモン関連蛋白(PTHrP)ICTPオステオカルシン

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
NTxはヒトの骨に対する特異性が高く、閉経女性のエストロゲン分泌の低下やペ-ジェット病等の骨吸収の亢進により高値を示すことより、骨の吸収を直接に反映する指標になる。 測定に使用するキット試薬、オステオマ-クは、NTxに特異性の高いモノクロ-ナル抗体を使用しており、Ⅰ型以外のコラ-ゲン代謝物は認識しない。また、骨以外の組織由来のコラ-ゲン代謝の影響は少なく、骨吸収に対する特異性が優れている。次に示す疾患において臨床上の有用性が確かめられている。
1) 原発性副甲状腺機能亢進症における骨吸収の指標。
2) 原発性副甲状腺機能亢進症の治療(手術)効果の判定。
3) 悪性腫瘍の骨転移の指標および骨転移病巣の進行度の指標
  異常値を示す病態・疾患
 
原発性副甲状腺機能亢進症、骨Paget症、転移性骨腫瘍
参考文献
     Hanson DA et al:Journal of Bone and Mineral Research 7-11-1251~1258 1992
     Eyre DR:Bio Clinica 9-14-1046~1049 1994
  関連項目
    副甲状腺ホルモン (PTH)-インタクトカルシトニンデオキシピリジノリン1,25-(OH)2ビタミンD副甲状腺ホルモン関連蛋白(PTHrP)ICTPオステオカルシン

  検査方法: ELISA
  基準値:
総合検査案内参照(nmolBCE/mmol・CRE)
NTXノウド
 (nmol BCE/L)
クレアチニン カンザンチ
 (nmolBCE/mmol・CRE)
  所要日数: 2~4
 
  実施料: 160点(1)1項目の場合 360点 (2)2項目以上の場合 400点
  判断料: 生化学的検査(Ⅱ)判断料144点
  区分: D008(13)B001(03ロ)
  レセプト名: Ⅰ型コラーゲン架橋N-テロペプチド(NTx)悪性腫瘍特異物質治療管理料(その他のもの)

検体・容器 
部分尿    3.0mL 尿用容器 冷蔵
備考
 午前中の第二尿をご提出ください。



(c)SRL.Inc,2012.