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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
内分泌学的検査/副甲状腺関連検査
腫瘍関連検査/腫瘍関連検査
免疫学的検査/血漿蛋白

デオキシピリジノリン

[2280-5]
検体・容器
  部分尿 3.0mL 尿用容器 凍結
備考
 午前中の第二尿をご提出ください。



  検査方法: EIA
  基準値:
DPDノウド
 (nmol/L)
クレアチニン カンザンチ
 M 2.1〜5.4F 2.8〜7.6(nmol/mmol・CRE)
  所要日数: 3〜5
 
  実施料: 200点(1)1項目の場合 360点 (2)2項目以上の場合 400点
  判断料: 生化学的検査(U)判断料144点
  区分: D008(17)B001(03ロ)
  レセプト名: 尿中デオキシピリジノリン悪性腫瘍特異物質治療管理料(その他のもの)

  臨床意義
 
T型コラ-ゲン架橋の各種代謝産物は、骨の代謝回転、特に骨吸収を鋭敏に反映し、なかでもデオキシピリジノリンは、主として骨のコラ-ゲンに局在することから、骨吸収の指標として信頼性が高いとされている。
原発性副甲状腺機能亢進症、甲状腺機能亢進症、骨Paget病などの代謝骨疾患や閉経後のエストロゲン欠乏状態においては骨吸収が著明となり、デオキシピリジノリンが有意に高値を示すことが報告されている。また、治療効果を反映し変動することから、骨代謝状態の指標や治療効果判定の指標として有用と考えられる。 一方、悪性腫瘍の骨転移においてもデオキシピリジノリンは高値を示し、骨転移の進展により上昇することから、悪性腫瘍の骨転移の診断補助や骨転移病巣の進行度の指標および経過観察において有用と考えられる。
  異常値を示す疾患
 
適応疾患
原発性副甲状腺機能亢進症、甲状腺機能亢進症、骨paget病、転移性骨腫瘍
参考文献
     山本 逸雄 他:ホルモンと臨床 44−7−747〜757 1996
     小泉 満 他 と 折茂 肇 他:ホルモンと臨床 44−9−1011〜1023 1996 と ホルモンと臨床 44−8−873〜883 1996
  関連項目
  副甲状腺ホルモン (PTH)-インタクトカルシトニンT型コラーゲン架橋N-テロペプチド(NTx)1,25-(OH)2ビタミンD副甲状腺ホルモン関連蛋白(PTHrP)ICTPオステオカルシン

(c)SRL,Inc.,2010

  臨床意義
 
T型コラ-ゲン架橋の各種代謝産物は、骨の代謝回転、特に骨吸収を鋭敏に反映し、なかでもデオキシピリジノリンは、主として骨のコラ-ゲンに局在することから、骨吸収の指標として信頼性が高いとされている。
原発性副甲状腺機能亢進症、甲状腺機能亢進症、骨Paget病などの代謝骨疾患や閉経後のエストロゲン欠乏状態においては骨吸収が著明となり、デオキシピリジノリンが有意に高値を示すことが報告されている。また、治療効果を反映し変動することから、骨代謝状態の指標や治療効果判定の指標として有用と考えられる。 一方、悪性腫瘍の骨転移においてもデオキシピリジノリンは高値を示し、骨転移の進展により上昇することから、悪性腫瘍の骨転移の診断補助や骨転移病巣の進行度の指標および経過観察において有用と考えられる。
  異常値を示す疾患
 
適応疾患
原発性副甲状腺機能亢進症、甲状腺機能亢進症、骨paget病、転移性骨腫瘍
参考文献
     山本 逸雄 他:ホルモンと臨床 44−7−747〜757 1996
     小泉 満 他 と 折茂 肇 他:ホルモンと臨床 44−9−1011〜1023 1996 と ホルモンと臨床 44−8−873〜883 1996
  関連項目
    副甲状腺ホルモン (PTH)-インタクトカルシトニンT型コラーゲン架橋N-テロペプチド(NTx)1,25-(OH)2ビタミンD副甲状腺ホルモン関連蛋白(PTHrP)ICTPオステオカルシン

  検査方法: EIA
  基準値:
DPDノウド
 (nmol/L)
クレアチニン カンザンチ
 M 2.1〜5.4F 2.8〜7.6(nmol/mmol・CRE)
  所要日数: 3〜5
 
  実施料: 200点(1)1項目の場合 360点 (2)2項目以上の場合 400点
  判断料: 生化学的検査(U)判断料144点
  区分: D008(17)B001(03ロ)
  レセプト名: 尿中デオキシピリジノリン悪性腫瘍特異物質治療管理料(その他のもの)

検体・容器 
部分尿 3.0mL 尿用容器 凍結
備考
 午前中の第二尿をご提出ください。



(c)SRL,Inc.,2010