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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
免疫学的検査/自己免疫関連検査

抗アセチルコリンレセプター抗体(抗AChR抗体)

[2317-1]
検体・容器
  血清    0.3mL ポリスピッツ 冷蔵

  検査方法: RIA
  基準値:
0.2以下(nmol/L)
  所要日数: 3~7
  実施料: 900点
  判断料: 免疫学的検査判断料144点
  区分: D014(23)
  レセプト名: 抗アセチルコリンレセプター抗体価

  臨床意義
 
神経筋接合部の後シナプス膜上に局在しており,神経伝達物質であるアセチルコリンに応答する受容体で,筋収縮を作動させる役割を持つ。
抗アセチルコリンレセプター抗体(抗AChR抗体)については,Lindstromらが1976年,重症筋無力症(MG)患者血清中に高率かつ特異的に出現することを明らかにした。
抗アセチルコリンレセプター抗体(抗AChR抗体)は,アセチルコリンレセプター(AChR)に対して産生される自己抗体で,後シナプス膜上のAChRに質的,量的変化を惹起させ外眼筋,眼球筋,四肢筋等の易疲労性や筋力の低下を主訴とする重症筋無力症(myasthenia gravis:MG)の発症に重要な原因物質であり,MGの診断および治療経過の指標として広く利用されている。
  異常値を示す病態・疾患
 
重症筋無力症
参考文献
     太田 光煕 他:ホルモンと臨床 48-1-89~93 2000
     太田 光熈 他:日本臨床 53-増-461~464 1995

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
神経筋接合部の後シナプス膜上に局在しており,神経伝達物質であるアセチルコリンに応答する受容体で,筋収縮を作動させる役割を持つ。
抗アセチルコリンレセプター抗体(抗AChR抗体)については,Lindstromらが1976年,重症筋無力症(MG)患者血清中に高率かつ特異的に出現することを明らかにした。
抗アセチルコリンレセプター抗体(抗AChR抗体)は,アセチルコリンレセプター(AChR)に対して産生される自己抗体で,後シナプス膜上のAChRに質的,量的変化を惹起させ外眼筋,眼球筋,四肢筋等の易疲労性や筋力の低下を主訴とする重症筋無力症(myasthenia gravis:MG)の発症に重要な原因物質であり,MGの診断および治療経過の指標として広く利用されている。
  異常値を示す病態・疾患
 
重症筋無力症
参考文献
     太田 光煕 他:ホルモンと臨床 48-1-89~93 2000
     太田 光熈 他:日本臨床 53-増-461~464 1995

  検査方法: RIA
  基準値:
0.2以下(nmol/L)
  所要日数: 3~7
  実施料: 900点
  判断料: 免疫学的検査判断料144点
  区分: D014(23)
  レセプト名: 抗アセチルコリンレセプター抗体価

検体・容器 
血清    0.3mL ポリスピッツ 冷蔵

(c)SRL.Inc,2012.