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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
細胞診検査/細胞診検査

細胞診 (尿CR)

[2329-1]
検体・容器
  泌尿器材料 尿沈渣2〜4mL 細胞診(尿CR) 室温
備考
 
細胞診検査の注意事項  細胞診検査は,必ずしも確定診断ではありません。診断はご提出いただいた標本において下されたもので,病変全体を反映するものではないことを,あらかじめご承知おきください。組織診検査等による総合的な診断をお勧めします。
*専門医の判定が必要な場合(原則的にClass Vaまたは判定D以上)は通常日数より遅れる場合があります。

検体取扱方法
◇泌尿器材料
 尿を100〜150mL採取し,1〜2時間放置後,静かに半量を減らします。  適量を遠心管(スピッツ)に移し,1500rpm5分間遠心後,沈渣を含む2〜4mLを残し上清を捨てます(複数本を遠心し上記操作を繰り返すことにより,さらに細胞収集率が高くなります)。  細胞保存液(4mL)の入った専用容器に沈渣2〜4mLを入れ,転倒混和後,専用容器の蓋をしっかり閉めてご提出ください。

  検査方法: パパニコロウ染色
  所要日数: 4〜7
 
  実施料: 1部位につき 190
  判断料: 病理学的検査判断料150点
  区分: N004(02)
  レセプト名: 穿刺吸引細胞診、体腔洗浄等によるもの

  臨床意義
 
悪性細胞の検出を主目的とするが,良性異型細胞等の判定も行う.それにより臨床的には,腫瘍の良悪の判定に寄与する.また, 治療効果,再発の有無についても判定する.
  異常値を示す疾患
 
適応疾患
悪性腫瘍
参考文献
     Howell LP et al:Acta Cytologica 42−1−171〜177 1998
  関連項目
  病理組織検査(一般病理)

(c)SRL,Inc.,2007

  臨床意義
 
悪性細胞の検出を主目的とするが,良性異型細胞等の判定も行う.それにより臨床的には,腫瘍の良悪の判定に寄与する.また, 治療効果,再発の有無についても判定する.
  異常値を示す疾患
 
適応疾患
悪性腫瘍
参考文献
     Howell LP et al:Acta Cytologica 42−1−171〜177 1998
  関連項目
    病理組織検査(一般病理)

  検査方法: パパニコロウ染色
  所要日数: 4〜7
 
  実施料: 1部位につき 190
  判断料: 病理学的検査判断料150点
  区分: N004(02)
  レセプト名: 穿刺吸引細胞診、体腔洗浄等によるもの

検体・容器 
泌尿器材料 尿沈渣2〜4mL 細胞診(尿CR) 室温
備考
 
細胞診検査の注意事項  細胞診検査は,必ずしも確定診断ではありません。診断はご提出いただいた標本において下されたもので,病変全体を反映するものではないことを,あらかじめご承知おきください。組織診検査等による総合的な診断をお勧めします。
*専門医の判定が必要な場合(原則的にClass Vaまたは判定D以上)は通常日数より遅れる場合があります。

検体取扱方法
◇泌尿器材料
 尿を100〜150mL採取し,1〜2時間放置後,静かに半量を減らします。  適量を遠心管(スピッツ)に移し,1500rpm5分間遠心後,沈渣を含む2〜4mLを残し上清を捨てます(複数本を遠心し上記操作を繰り返すことにより,さらに細胞収集率が高くなります)。  細胞保存液(4mL)の入った専用容器に沈渣2〜4mLを入れ,転倒混和後,専用容器の蓋をしっかり閉めてご提出ください。

(c)SRL,Inc.,2007