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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
ウイルス感染症検査/抗原検査

ヒトヘルペスウイルス 7型DNA

[2333-3]
検体・容器
  血液  (EDTA-2Na加) 5.0mL EDTA-2Na入り 冷蔵
  血清    0.5mL 滅菌ポリスピッツ 凍結
  髄液    1.0mL 滅菌ポリスピッツ 凍結
  患部ぬぐい液     SDS EDTA-2Na入り 室温
  組織    5.0mg 滅菌ポリスピッツ 凍結
備考
 血液:凍結保存は避けてください。他項目との重複依頼は避けてください。材料が組織の場合,前処理方法が異なりますので,表示日数より1日~2日所要日数を要します。本検査方法ではコンタミネーションの影響がより大きくなりますので、検体採取にあたっては取り扱いに十分ご注意ください。



検体取扱方法
◇血液
 指定の容器に採血し,よく混和させ,冷蔵保存してください。他項目との重複依頼は避けてください。本検査方法ではコンタミネーションの影響がより大きくなりますので,検体採取にあたっては取り扱いに十分ご注意ください。 
◇患部ぬぐい液
 滅菌綿棒にて患部をぬぐい,指定の容器に入れ,そのまま室温保存してください。
他項目との重複依頼は避けてください。
本検査方法ではコンタミネーションの影響がより大きくなりますので,検体採取にあたっては取り扱いに十分ご注意ください。

  検査方法: PCR
  基準値:
[血液]  陰性

[血清]  陰性

[髄液]  陰性

[患部ぬぐい液]  陰性

[組織]  陰性
  所要日数: 3~9

  臨床意義
 
ヒトヘルペスウイルス7型(human herpesvirus7:HHV-7)は,1990年健康成人末梢血単核球から分離されたウイルスであり,健康成人唾液中から高率に分離される。HHV-7は小児期に初感染し,突発性発疹症をはじめとして種々の病態に関与することがわかってきた。HHV-7による感染症の予後は通常良好であるが,慢性持続性肝炎や熱性痙攣,急性小児麻痺合併例も報告されている。また,HIVと同様にCD4+のリンパ球に感染することから,多方面より注目されている。本検査は,PCRを用い高感度,特異的にHHV-7を検出することから,HHV-7感染症の鑑別診断に有用と考えられる。
  異常値を示す病態・疾患
 
突発性発疹
参考文献
     Yalcin S et al:Archives of Virology 136-183~190 1994
     吉川 哲史 他:ウイルス 47-1-49~60 1997

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
ヒトヘルペスウイルス7型(human herpesvirus7:HHV-7)は,1990年健康成人末梢血単核球から分離されたウイルスであり,健康成人唾液中から高率に分離される。HHV-7は小児期に初感染し,突発性発疹症をはじめとして種々の病態に関与することがわかってきた。HHV-7による感染症の予後は通常良好であるが,慢性持続性肝炎や熱性痙攣,急性小児麻痺合併例も報告されている。また,HIVと同様にCD4+のリンパ球に感染することから,多方面より注目されている。本検査は,PCRを用い高感度,特異的にHHV-7を検出することから,HHV-7感染症の鑑別診断に有用と考えられる。
  異常値を示す病態・疾患
 
突発性発疹
参考文献
     Yalcin S et al:Archives of Virology 136-183~190 1994
     吉川 哲史 他:ウイルス 47-1-49~60 1997

  検査方法: PCR
  基準値:
[血液]  陰性

[血清]  陰性

[髄液]  陰性

[患部ぬぐい液]  陰性

[組織]  陰性
  所要日数: 3~9

検体・容器 
血液  (EDTA-2Na加) 5.0mL EDTA-2Na入り 冷蔵
血清    0.5mL 滅菌ポリスピッツ 凍結
髄液    1.0mL 滅菌ポリスピッツ 凍結
患部ぬぐい液     SDS EDTA-2Na入り 室温
組織    5.0mg 滅菌ポリスピッツ 凍結
備考
 血液:凍結保存は避けてください。他項目との重複依頼は避けてください。材料が組織の場合,前処理方法が異なりますので,表示日数より1日~2日所要日数を要します。本検査方法ではコンタミネーションの影響がより大きくなりますので、検体採取にあたっては取り扱いに十分ご注意ください。



検体取扱方法
◇血液
 指定の容器に採血し,よく混和させ,冷蔵保存してください。他項目との重複依頼は避けてください。本検査方法ではコンタミネーションの影響がより大きくなりますので,検体採取にあたっては取り扱いに十分ご注意ください。 
◇患部ぬぐい液
 滅菌綿棒にて患部をぬぐい,指定の容器に入れ,そのまま室温保存してください。
他項目との重複依頼は避けてください。
本検査方法ではコンタミネーションの影響がより大きくなりますので,検体採取にあたっては取り扱いに十分ご注意ください。

(c)SRL.Inc,2012.