あなたのブラウザはJavaScriptをサポートしていないか、JavaScriptの設定が有効になっていません。

このページはJavaScriptを使用しているため、NN4かIE4以上のブラウザで、JavaScriptの設定を有効にしてご覧ください。

検査項目レファレンス/総合検査案内


  
研究検査/その他特殊検査

亜硝酸/硝酸イオン

[2390-4]
検体・容器
  血清    0.3mL ポリスピッツ 冷蔵
備考
 
研究検査  当社の通常受託項目とは異なり研究を目的とした検査であるため,基準値ならびに臨床的意義が明確にならない項目もございますので,内容をご理解の上ご依頼いただきますようお願い申し上げます。


  検査方法: HPLC
  基準値:
アシヨウサンイオン
 1以下(μmol/L)
シヨウサンイオン
 10~71(μmol/L)
  所要日数: 3~9

  臨床意義
 
亜硝酸イオン(NO2-),硝酸イオン(NO3-)は細胞間の情報伝達物質及び内皮細胞由来弛緩因子(EDRF)の本態とされる一酸化窒素(NO)の酸化分解物である。NOS(Nitric oxide synthase)により,アルギニンを基質としてシトルリンとNO を生成する. NO によりグアニシル酸シクラ-ゼが活性化されcGMP が生成される. また,NO はEDRF の本態とされ,冠血管拡張剤として有名なニトログリセリンはNO を生成し,狭心症に有効に働く.NO は血小板凝集を抑制する作用も知られ,脳血栓や心筋梗塞を予防している因子の一つであろうとも言われている.現時点で臨床に応用されているNO測定法として,血中のNO由来の比較的安定な酸化代謝産物である亜硝酸イオン(NO2-)と硝酸化イオン(NO3-)の測定法がある。
  異常値を示す病態・疾患
 
高値
熱傷、敗血症性ショック
参考文献
     Green LC et al:Analytical Biochemistry 126-131~138 1982
  関連項目
  アミノ酸分析(41種類)[酸性蓄尿]アミノ酸分析(39種類)[LC/MS]

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
亜硝酸イオン(NO2-),硝酸イオン(NO3-)は細胞間の情報伝達物質及び内皮細胞由来弛緩因子(EDRF)の本態とされる一酸化窒素(NO)の酸化分解物である。NOS(Nitric oxide synthase)により,アルギニンを基質としてシトルリンとNO を生成する. NO によりグアニシル酸シクラ-ゼが活性化されcGMP が生成される. また,NO はEDRF の本態とされ,冠血管拡張剤として有名なニトログリセリンはNO を生成し,狭心症に有効に働く.NO は血小板凝集を抑制する作用も知られ,脳血栓や心筋梗塞を予防している因子の一つであろうとも言われている.現時点で臨床に応用されているNO測定法として,血中のNO由来の比較的安定な酸化代謝産物である亜硝酸イオン(NO2-)と硝酸化イオン(NO3-)の測定法がある。
  異常値を示す病態・疾患
 
高値
熱傷、敗血症性ショック
参考文献
     Green LC et al:Analytical Biochemistry 126-131~138 1982
  関連項目
    アミノ酸分析(41種類)[酸性蓄尿]アミノ酸分析(39種類)[LC/MS]

  検査方法: HPLC
  基準値:
アシヨウサンイオン
 1以下(μmol/L)
シヨウサンイオン
 10~71(μmol/L)
  所要日数: 3~9

検体・容器 
血清    0.3mL ポリスピッツ 冷蔵
備考
 
研究検査  当社の通常受託項目とは異なり研究を目的とした検査であるため,基準値ならびに臨床的意義が明確にならない項目もございますので,内容をご理解の上ご依頼いただきますようお願い申し上げます。


(c)SRL.Inc,2012.