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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
細胞性免疫検査/細胞表面マーカー

Two-color CD45RO/CD4

[2394-3]
検体・容器
  血液  (ヘパリン加) 3.0mL ヘパリン入り 室温
備考
 曜日指定
受託可能日は月~金曜日です。
10項目以上依頼の場合は血液5.0mL採血してください。

 
曜日指定  受託可能日は月~金曜日です。

検体取扱方法
◇血液
 指定の容器に採血し,よく混和させ,室温保存してください。(10項目以上の場合は血液5.0mL採血してください。)検体は採取後,当日中にご提出ください。

  検査方法: Two-colorフローサイトメトリー
  基準値:
CD45RO- CD4+
 6.0~34.0(%)
CD45RO- CD4-
 28.0~58.0(%)
CD45RO+ CD4-
 7.0~32.0(%)
CD45RO+ CD4+
 10.0~32.0(%)
  所要日数: 3~5
  実施料: 210点
  判断料: 免疫学的検査判断料144点
  区分: D016(03)
  レセプト名: モノクローナル抗体法によるT細胞サブセット検査(一連につき)

  臨床意義
 
CD45ROとCD45RAは,CD45分子のアイソフォームですが,T細胞サブセットであるCD4+(CD4参照)細胞の中で,CD45RO+細胞は,抗原刺激を受け一度活性化されたのち,休止状態となったメモリーT細胞と称されます。カウンターパートナーとして,CD4+CD45RO-細胞は,抗原刺激を受けていないナイーブT細胞として称されます。
参考文献
     高瀬 浩造:臨床免疫 17-10-914~925 1985
     笠原 善仁 他:臨床免疫 22-4-616~624 1990
  関連項目
  Two-color CD4/CD45RATwo-color CD4/CD29Two-color CD11b/CD8

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
CD45ROとCD45RAは,CD45分子のアイソフォームですが,T細胞サブセットであるCD4+(CD4参照)細胞の中で,CD45RO+細胞は,抗原刺激を受け一度活性化されたのち,休止状態となったメモリーT細胞と称されます。カウンターパートナーとして,CD4+CD45RO-細胞は,抗原刺激を受けていないナイーブT細胞として称されます。
参考文献
     高瀬 浩造:臨床免疫 17-10-914~925 1985
     笠原 善仁 他:臨床免疫 22-4-616~624 1990
  関連項目
    Two-color CD4/CD45RATwo-color CD4/CD29Two-color CD11b/CD8

  検査方法: Two-colorフローサイトメトリー
  基準値:
CD45RO- CD4+
 6.0~34.0(%)
CD45RO- CD4-
 28.0~58.0(%)
CD45RO+ CD4-
 7.0~32.0(%)
CD45RO+ CD4+
 10.0~32.0(%)
  所要日数: 3~5
  実施料: 210点
  判断料: 免疫学的検査判断料144点
  区分: D016(03)
  レセプト名: モノクローナル抗体法によるT細胞サブセット検査(一連につき)

検体・容器 
血液  (ヘパリン加) 3.0mL ヘパリン入り 室温
備考
 曜日指定
受託可能日は月~金曜日です。
10項目以上依頼の場合は血液5.0mL採血してください。

 
曜日指定  受託可能日は月~金曜日です。

検体取扱方法
◇血液
 指定の容器に採血し,よく混和させ,室温保存してください。(10項目以上の場合は血液5.0mL採血してください。)検体は採取後,当日中にご提出ください。

(c)SRL.Inc,2012.