あなたのブラウザはJavaScriptをサポートしていないか、JavaScriptの設定が有効になっていません。

このページはJavaScriptを使用しているため、NN4かIE4以上のブラウザで、JavaScriptの設定を有効にしてご覧ください。

検査項目レファレンス/総合検査案内


  
薬物検査/不整脈用剤

プロパフェノン

[2426-3]
検体・容器
  血清    1.5mL
ポリスピッツ
冷蔵
備考
 プロノン,
ソビラール

 
採血容器についての注意事項  血清分離剤入り容器の使用は避けてください。薬物検査において,測定値に影響を及ぼす場合があります。
採血時刻についての注意事項  1.TDM(血中薬物濃度モニター)における採血時間です。 
2.連続投与においては定常状態到達後,採血を行ってください。 
3.中毒時はPeak濃度も測定する必要があります。 
4.標準的な時間であり,患者状況にあわせて採血するのが望ましいと思われます。


  検査方法: HPLC
  所要日数: 3~5
 
  実施料:
  区分: B001(02),B001(02エ)
  レセプト名: 特定薬剤治療管理料,不整脈用剤(不整脈の患者)

  臨床意義
 
プロパフェノン (以下PF と略)及び5 -ハイドロキシプロパフェノン(以下5OHP と略、薬理活性を有する)は以下の理由により血中濃度モニタリングを行う。1)代謝能に個人差があり、PF 、5OHP の血中濃度及び割合が代謝能や投与量により変化する。2)肝機能障害により血中濃度が変動する。副作用…肝機能低下、神経症状、嘔吐、食欲不振、 異味等
参考文献
     Steurer G et al:European Heart Journal 12-526~532 1991
     Hii JTY et al:Clinical Pharmacokinetics 21-1-1~10 1991

(c)SRL.Inc,2014.

  臨床意義
 
プロパフェノン (以下PF と略)及び5 -ハイドロキシプロパフェノン(以下5OHP と略、薬理活性を有する)は以下の理由により血中濃度モニタリングを行う。1)代謝能に個人差があり、PF 、5OHP の血中濃度及び割合が代謝能や投与量により変化する。2)肝機能障害により血中濃度が変動する。副作用…肝機能低下、神経症状、嘔吐、食欲不振、 異味等
参考文献
     Steurer G et al:European Heart Journal 12-526~532 1991
     Hii JTY et al:Clinical Pharmacokinetics 21-1-1~10 1991

  検査方法: HPLC
  所要日数: 3~5
 
  実施料:
  区分: B001(02),B001(02エ)
  レセプト名: 特定薬剤治療管理料,不整脈用剤(不整脈の患者)

検体・容器 
血清    1.5mL
ポリスピッツ
冷蔵
備考
 プロノン,
ソビラール

 
採血容器についての注意事項  血清分離剤入り容器の使用は避けてください。薬物検査において,測定値に影響を及ぼす場合があります。
採血時刻についての注意事項  1.TDM(血中薬物濃度モニター)における採血時間です。 
2.連続投与においては定常状態到達後,採血を行ってください。 
3.中毒時はPeak濃度も測定する必要があります。 
4.標準的な時間であり,患者状況にあわせて採血するのが望ましいと思われます。


(c)SRL.Inc,2014.