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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
内分泌学的検査/副甲状腺関連検査
生化学的検査/ビタミン

1,25-(OH)2ビタミンD

[2479-2]
検体・容器
  血清    0.6mL ポリスピッツ 冷蔵

  検査方法: RIA2抗体法
  基準値:
成人 20.0~60.0
小児 20.0~70.0(pg/mL)
  所要日数: 3~7
  実施料: 400点
  判断料: 生化学的検査(Ⅰ)判断料144点
  区分: D007(43)
  レセプト名: 1,25ジヒドロキシビタミンD3(1,25(OH)2D3)

  臨床意義
 
1.25(OH)2ビタミンDは,体液中のカルシウムやリンの代謝を調節する重要なホルモンである。副甲状腺でのPTHの合成,分泌においては1.25(OH)2ビタミンDは,negative feed backに働く。また,治療薬として用いられている活性型ビタミンD3製剤の血中濃度観察においても1.25(OH)2ビタミンDの測定は重要である。
  異常値を示す病態・疾患
 
上昇する疾患
ビタミンD製剤投与患者、原発性副甲状腺機能亢進症
減少する疾患
ビタミンD抵抗性クル病、特発性副甲状腺機能低下症、慢性腎不全、慢性透析患者
参考文献
     Fraser WD et al:Ann Clin Biochem 34-632~637 1997
     鈴木 正司 他:臨床透析 14-3-371~376 1998
  関連項目
  副甲状腺ホルモン(PTH)-インタクト

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
1.25(OH)2ビタミンDは,体液中のカルシウムやリンの代謝を調節する重要なホルモンである。副甲状腺でのPTHの合成,分泌においては1.25(OH)2ビタミンDは,negative feed backに働く。また,治療薬として用いられている活性型ビタミンD3製剤の血中濃度観察においても1.25(OH)2ビタミンDの測定は重要である。
  異常値を示す病態・疾患
 
上昇する疾患
ビタミンD製剤投与患者、原発性副甲状腺機能亢進症
減少する疾患
ビタミンD抵抗性クル病、特発性副甲状腺機能低下症、慢性腎不全、慢性透析患者
参考文献
     Fraser WD et al:Ann Clin Biochem 34-632~637 1997
     鈴木 正司 他:臨床透析 14-3-371~376 1998
  関連項目
    副甲状腺ホルモン(PTH)-インタクト

  検査方法: RIA2抗体法
  基準値:
成人 20.0~60.0
小児 20.0~70.0(pg/mL)
  所要日数: 3~7
  実施料: 400点
  判断料: 生化学的検査(Ⅰ)判断料144点
  区分: D007(43)
  レセプト名: 1,25ジヒドロキシビタミンD3(1,25(OH)2D3)

検体・容器 
血清    0.6mL ポリスピッツ 冷蔵

(c)SRL.Inc,2012.