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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
免疫学的検査/自己免疫関連検査

抗表皮成分自己抗体 (直接法)

[2487-3]
検体・容器
  皮膚組織    5×5×3 凍結組織材料作製セット 凍結
備考
 実施抗原は,「IgG,IgA,IgM,C3」の4抗原です。



  検査方法: 蛍光抗体染色法
  所要日数: 12~14

  臨床意義
 
天疱瘡群(尋常性天疱瘡,増殖性天疱瘡,落葉状天疱瘡,紅斑性天疱瘡)や類天疱瘡は,表皮(皮膚)成分に対する自己抗体によって発症する疾患である。患者皮膚組織を蛍光抗体染色法で染色すると天疱瘡群ではIgG(ときにIgA)・C3が表皮細胞間に、類天疱瘡ではIgG・C3が基底膜部に反応していることがわかる。
  異常値を示す病態・疾患
 
天疱瘡、類天疱瘡
参考文献
     川生 明:病理と臨床 6-増-10~13 1988
     上野 賢一:皮膚科学 第6版 (金芳堂) 221~231 1997
  関連項目
  抗皮膚抗体

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
天疱瘡群(尋常性天疱瘡,増殖性天疱瘡,落葉状天疱瘡,紅斑性天疱瘡)や類天疱瘡は,表皮(皮膚)成分に対する自己抗体によって発症する疾患である。患者皮膚組織を蛍光抗体染色法で染色すると天疱瘡群ではIgG(ときにIgA)・C3が表皮細胞間に、類天疱瘡ではIgG・C3が基底膜部に反応していることがわかる。
  異常値を示す病態・疾患
 
天疱瘡、類天疱瘡
参考文献
     川生 明:病理と臨床 6-増-10~13 1988
     上野 賢一:皮膚科学 第6版 (金芳堂) 221~231 1997
  関連項目
    抗皮膚抗体

  検査方法: 蛍光抗体染色法
  所要日数: 12~14

検体・容器 
皮膚組織    5×5×3 凍結組織材料作製セット 凍結
備考
 実施抗原は,「IgG,IgA,IgM,C3」の4抗原です。



(c)SRL.Inc,2012.