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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
免疫学的検査/血漿蛋白

尿中Ⅳ型コラーゲン

[2495-4]
検体・容器
  部分尿    5.0mL Tris+Hcl入り 冷蔵
備考
 早朝一番尿をご提出ください。
凍結保存および他項目との重複依頼は避けてください。
なお,随時尿による参考基準値(健常人)は7.3μg/g・CRE以下と報告されています。


検体取扱方法
◇部分尿
 早朝一番尿を採取し,指定の容器に注入し,よく混和させ,冷蔵保存してください。 凍結保存および他項目との重複依頼は避けてください。

  検査方法: EIA
  基準値:
30~39歳 4.0以下
40歳以上 4.9以下(μg/g・CRE)
  所要日数: 3~9
  実施料: 210点
  判断料: 尿・糞便等検査判断料34点
  区分: D001(14)
  レセプト名: 尿中Ⅳ型コラーゲン

  臨床意義
 
糖尿病性腎症は,糖尿病患者の生命予後に直接関与する予後不良の合併症の一つである.現在,早期腎症の指標として尿中微量アルブミンが用いられているが,微量アルブミンが認められない時期より病理学的変化(腎糸球体基底膜の肥厚,メサンギウム領域の拡大)が確認されている.そのためさらに鋭敏な指標が望まれており,尿中Ⅳ型コラーゲンが糖尿病性腎症の早期診断の指標として注目されている.
  異常値を示す病態・疾患
 
高値を示す疾患
糖尿病性腎症
参考文献
     小幡 賢一 他:臨床検査機器・試薬 18-3-439~444 1995
     大角 誠治 他:糖尿病 39-7-523~526 1996
  関連項目
  尿中トランスフェリン (クレアチニン換算値)尿中アルブミン (クレアチニン換算値)

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
糖尿病性腎症は,糖尿病患者の生命予後に直接関与する予後不良の合併症の一つである.現在,早期腎症の指標として尿中微量アルブミンが用いられているが,微量アルブミンが認められない時期より病理学的変化(腎糸球体基底膜の肥厚,メサンギウム領域の拡大)が確認されている.そのためさらに鋭敏な指標が望まれており,尿中Ⅳ型コラーゲンが糖尿病性腎症の早期診断の指標として注目されている.
  異常値を示す病態・疾患
 
高値を示す疾患
糖尿病性腎症
参考文献
     小幡 賢一 他:臨床検査機器・試薬 18-3-439~444 1995
     大角 誠治 他:糖尿病 39-7-523~526 1996
  関連項目
    尿中トランスフェリン (クレアチニン換算値)尿中アルブミン (クレアチニン換算値)

  検査方法: EIA
  基準値:
30~39歳 4.0以下
40歳以上 4.9以下(μg/g・CRE)
  所要日数: 3~9
  実施料: 210点
  判断料: 尿・糞便等検査判断料34点
  区分: D001(14)
  レセプト名: 尿中Ⅳ型コラーゲン

検体・容器 
部分尿    5.0mL Tris+Hcl入り 冷蔵
備考
 早朝一番尿をご提出ください。
凍結保存および他項目との重複依頼は避けてください。
なお,随時尿による参考基準値(健常人)は7.3μg/g・CRE以下と報告されています。


検体取扱方法
◇部分尿
 早朝一番尿を採取し,指定の容器に注入し,よく混和させ,冷蔵保存してください。 凍結保存および他項目との重複依頼は避けてください。

(c)SRL.Inc,2012.