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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
細胞性免疫検査/細胞表面マーカー

悪性リンパ腫解析検査 (MLA)CD45ゲーティング(造血器悪性腫瘍細胞検査)

[2496-1]
検体・容器
  リンパ節    5×5×5 保存液入り 冷蔵
  血液  (ヘパリン加) 5.0mL ヘパリン入り 室温
備考
 曜日指定
凍結保存は避けてください。受託可能日は月~金曜日です。
実施項目は総合検査案内をご参照ください。

 
細胞性免疫検査のご依頼について  1.検体は採取後、当日中にご提出ください。
2.リンパ球が少ない場合は多めに採血してください。 
3.骨髄液でのご依頼の場合は,材料コード14を記入し,専用容器(H)を使用し冷蔵にてご提出ください。ただしCD34定量は保存液により希釈されると正しい検査結果が得られないため,専用容器(G)をご使用ください。 
4.リンパ節等,組織でのご依頼の場合は材料コード99(その他材料)を記入し,専用容器(H2)に浮遊させ冷蔵にてご提出ください。

検体取扱方法
◇リンパ節
 リンパ節5×5×5mmを指定の容器に浮遊させ,冷蔵保存してください。検体は採取後,当日中にご提出ください。
◇血液
 指定の容器に採血し,よく混和させ,室温保存してください。検体は採取後,当日中にご提出ください。

  検査方法: フローサイトメトリー
  所要日数: 3~5
 
  実施料: 1000点
  判断料: 血液学的検査判断料125点
  区分: D005(15)
  レセプト名: モノクローナル抗体法による造血器悪性腫瘍細胞検査(一連につき)

  臨床意義
 
悪性リンパ腫分類においては,LSG分類等の形態学による分類が中心でしたが,1994年に腫瘍発生母地に基づくREAL分類が提唱されて以来,免疫学的表現型(表面マーカー)に解析も取り入れられて,欧米を中心に普及・定着していきます。本検査は,REAL分類に基づき,CD45-SSCゲーティング法により,多数の表面マーカーを用い迅速かつ客観的に解析できることから,悪性リンパ腫の分類・診断において有用と考えられます。
参考文献
     Borowitz MJ et al:American Journal of Clinical Pathology 100-534~540 1993
     森 茂郎 他:日本網内系学会会誌 36-1-9~33 1996
  関連項目
  可溶性IL-2レセプター(LLA)CD45ゲーティング(造血器悪性腫瘍細胞検査)多発性骨髄腫 CD38マルチ解析

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
悪性リンパ腫分類においては,LSG分類等の形態学による分類が中心でしたが,1994年に腫瘍発生母地に基づくREAL分類が提唱されて以来,免疫学的表現型(表面マーカー)に解析も取り入れられて,欧米を中心に普及・定着していきます。本検査は,REAL分類に基づき,CD45-SSCゲーティング法により,多数の表面マーカーを用い迅速かつ客観的に解析できることから,悪性リンパ腫の分類・診断において有用と考えられます。
参考文献
     Borowitz MJ et al:American Journal of Clinical Pathology 100-534~540 1993
     森 茂郎 他:日本網内系学会会誌 36-1-9~33 1996
  関連項目
    可溶性IL-2レセプター(LLA)CD45ゲーティング(造血器悪性腫瘍細胞検査)多発性骨髄腫 CD38マルチ解析

  検査方法: フローサイトメトリー
  所要日数: 3~5
 
  実施料: 1000点
  判断料: 血液学的検査判断料125点
  区分: D005(15)
  レセプト名: モノクローナル抗体法による造血器悪性腫瘍細胞検査(一連につき)

検体・容器 
リンパ節    5×5×5 保存液入り 冷蔵
血液  (ヘパリン加) 5.0mL ヘパリン入り 室温
備考
 曜日指定
凍結保存は避けてください。受託可能日は月~金曜日です。
実施項目は総合検査案内をご参照ください。

 
細胞性免疫検査のご依頼について  1.検体は採取後、当日中にご提出ください。
2.リンパ球が少ない場合は多めに採血してください。 
3.骨髄液でのご依頼の場合は,材料コード14を記入し,専用容器(H)を使用し冷蔵にてご提出ください。ただしCD34定量は保存液により希釈されると正しい検査結果が得られないため,専用容器(G)をご使用ください。 
4.リンパ節等,組織でのご依頼の場合は材料コード99(その他材料)を記入し,専用容器(H2)に浮遊させ冷蔵にてご提出ください。

検体取扱方法
◇リンパ節
 リンパ節5×5×5mmを指定の容器に浮遊させ,冷蔵保存してください。検体は採取後,当日中にご提出ください。
◇血液
 指定の容器に採血し,よく混和させ,室温保存してください。検体は採取後,当日中にご提出ください。

(c)SRL.Inc,2012.