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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
染色体検査/血液疾患染色体

PML-RARA t(15;17)転座

[2505-9]
検体・容器
  骨髄液    1.0mL 保存液入り 冷蔵
  血液  (ヘパリン加) 5.0mL ヘパリン入り 冷蔵
備考
 曜日指定
凍結保存は避けてください。受託可能日は月~金曜日です。

 
染色体検査のご提出について  検体は採取後,当日中にご提出ください。

検体取扱方法
◇骨髄液
 骨髄液1.0mLを指定の容器に無菌的に採取し,よく混和させ,冷蔵保存してください。検体は採取後,当日中にご提出ください。
◇血液
 指定の容器に採血し,よく混和させ,冷蔵保存してください。検体は採取後,当日中にご提出ください。

  検査方法: FISH
  所要日数: 7~10
 
  実施料: 2600点+400点
  判断料: 血液学的検査判断料125点
  区分: D006-5+D006-5(注)
  レセプト名: 染色体検査(すべての費用を含む)+分染法加算

  臨床意義
 
t (15;17)転座は急性前骨髄球性白血病(APL)の約70%に見出される染色体異常で,APL以外の白血病では認められない。15番染色体長腕(15q22)に座位する転写制御因子であるPML遺伝子と17番染色体長腕(17q12)に座位するレチノイン酸レセプターα(RARA)遺伝子が相互転座してPML-RARAキメラ遺伝子が形成されることが,APLの病因と推測される。
  異常値を示す病態・疾患
 
急性前骨髄球性白血病(APL,FAB-M3)
参考文献
     稲澤 譲治:臨床FISHプロトコ-ル 阿部達生監修 (秀潤社) 90~95 1997
     溝口 秀昭 他:別冊医学のあゆみ 血液疾患-STATE OF ARTS 162~165 と 260~262 1993
  関連項目
  G-Banding ANLL(急性非リンパ性白血病)PML-RARAキメラmRNA定量(LLA)CD45ゲーティング(造血器悪性腫瘍細胞検査)PML-RARA キメラmRNA

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
t (15;17)転座は急性前骨髄球性白血病(APL)の約70%に見出される染色体異常で,APL以外の白血病では認められない。15番染色体長腕(15q22)に座位する転写制御因子であるPML遺伝子と17番染色体長腕(17q12)に座位するレチノイン酸レセプターα(RARA)遺伝子が相互転座してPML-RARAキメラ遺伝子が形成されることが,APLの病因と推測される。
  異常値を示す病態・疾患
 
急性前骨髄球性白血病(APL,FAB-M3)
参考文献
     稲澤 譲治:臨床FISHプロトコ-ル 阿部達生監修 (秀潤社) 90~95 1997
     溝口 秀昭 他:別冊医学のあゆみ 血液疾患-STATE OF ARTS 162~165 と 260~262 1993
  関連項目
    G-Banding ANLL(急性非リンパ性白血病)PML-RARAキメラmRNA定量(LLA)CD45ゲーティング(造血器悪性腫瘍細胞検査)PML-RARA キメラmRNA

  検査方法: FISH
  所要日数: 7~10
 
  実施料: 2600点+400点
  判断料: 血液学的検査判断料125点
  区分: D006-5+D006-5(注)
  レセプト名: 染色体検査(すべての費用を含む)+分染法加算

検体・容器 
骨髄液    1.0mL 保存液入り 冷蔵
血液  (ヘパリン加) 5.0mL ヘパリン入り 冷蔵
備考
 曜日指定
凍結保存は避けてください。受託可能日は月~金曜日です。

 
染色体検査のご提出について  検体は採取後,当日中にご提出ください。

検体取扱方法
◇骨髄液
 骨髄液1.0mLを指定の容器に無菌的に採取し,よく混和させ,冷蔵保存してください。検体は採取後,当日中にご提出ください。
◇血液
 指定の容器に採血し,よく混和させ,冷蔵保存してください。検体は採取後,当日中にご提出ください。

(c)SRL.Inc,2012.