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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
染色体検査/血液疾患染色体

異性間BMT(骨髄移植) (X,Y染色体)

[2512-2]
検体・容器
  骨髄液    1.0mL 保存液入り 冷蔵
  血液  (ヘパリン加) 5.0mL ヘパリン入り 冷蔵
備考
 曜日指定
凍結保存は避けてください。受託可能日は月~金曜日です。

 
染色体検査のご提出について  検体は採取後,当日中にご提出ください。

検体取扱方法
◇骨髄液
 骨髄液1.0mLを指定の容器に無菌的に採取し,よく混和させ,冷蔵保存してください。検体は採取後,当日中にご提出ください。
◇血液
 指定の容器に採血し,よく混和させ,冷蔵保存してください。検体は採取後,当日中にご提出ください。

  検査方法: FISH
  所要日数: 6~10
  実施料: 2600点+400点
  判断料: 血液学的検査判断料125点
  区分: D006-5+D006-5(注)
  レセプト名: 染色体検査(すべての費用を含む)+分染法加算

  臨床意義
 
骨髄移植は,種々の血液疾患の根治的治療方法として確立した治療方法である。移植後の生着確認はその成否の判定に重要である。加えて骨髄移植後に残存するレシピエントのクローンや微小残存細胞(MRD)を検出することは,生着確認だけでなく予後の推定や治療計画の決定にも重要となる。異性間で移植を行った場合は,性染色体を指標に生着の動向をモニターすることができる。
  異常値を示す病態・疾患
 
GVHD、骨髄移植対象疾患
参考文献
     稲澤 譲治:臨床FISHプロトコ-ル 阿部達生監修 (秀潤社) 90~95 1997
     有山 武志 他:臨床血液 34-8-912~917 1993
  関連項目
  キメリズム解析移植後[PCR]G-Banding BMT(骨髄移植)キメリズム解析移植前レシピエント[PCR]キメリズム解析移植前ドナー[PCR]

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
骨髄移植は,種々の血液疾患の根治的治療方法として確立した治療方法である。移植後の生着確認はその成否の判定に重要である。加えて骨髄移植後に残存するレシピエントのクローンや微小残存細胞(MRD)を検出することは,生着確認だけでなく予後の推定や治療計画の決定にも重要となる。異性間で移植を行った場合は,性染色体を指標に生着の動向をモニターすることができる。
  異常値を示す病態・疾患
 
GVHD、骨髄移植対象疾患
参考文献
     稲澤 譲治:臨床FISHプロトコ-ル 阿部達生監修 (秀潤社) 90~95 1997
     有山 武志 他:臨床血液 34-8-912~917 1993
  関連項目
    キメリズム解析移植後[PCR]G-Banding BMT(骨髄移植)キメリズム解析移植前レシピエント[PCR]キメリズム解析移植前ドナー[PCR]

  検査方法: FISH
  所要日数: 6~10
  実施料: 2600点+400点
  判断料: 血液学的検査判断料125点
  区分: D006-5+D006-5(注)
  レセプト名: 染色体検査(すべての費用を含む)+分染法加算

検体・容器 
骨髄液    1.0mL 保存液入り 冷蔵
血液  (ヘパリン加) 5.0mL ヘパリン入り 冷蔵
備考
 曜日指定
凍結保存は避けてください。受託可能日は月~金曜日です。

 
染色体検査のご提出について  検体は採取後,当日中にご提出ください。

検体取扱方法
◇骨髄液
 骨髄液1.0mLを指定の容器に無菌的に採取し,よく混和させ,冷蔵保存してください。検体は採取後,当日中にご提出ください。
◇血液
 指定の容器に採血し,よく混和させ,冷蔵保存してください。検体は採取後,当日中にご提出ください。

(c)SRL.Inc,2012.