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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
薬物検査/不整脈用剤

塩酸ピルジカイニド

[2515-4]
検体・容器
  血清    0.5mL ポリスピッツ 冷蔵
  血漿    0.5mL ヘパリン入り → ポリスピッツ 冷蔵
備考
 採血時刻 経口:投与後1~2時間
サンリズム

 
採血容器についての注意事項  血清分離剤入り容器の使用は避けてください。薬物検査において,測定値に影響を及ぼす場合があります。
採血時刻についての注意事項  1.TDM(血中薬物濃度モニター)における採血時間です。 
2.連続投与においては定常状態到達後,採血を行ってください。 
3.中毒時はPeak濃度も測定する必要があります。 
4.標準的な時間であり,患者状況にあわせて採血するのが望ましいと思われます。


  検査方法: HPLC
  基準値:
[血清]  Peak濃度
0.2~0.9(μg/mL)

[血漿]  Peak濃度
0.2~0.9(μg/mL)
  所要日数: 3~5
 
  実施料: 特特
  区分: B001(02)B001(02)
  レセプト名: 特定薬剤治療管理料不整脈用剤

  臨床意義
 
治療域とされる血中濃度が狭く、投薬に際して症例ごとのモニタリングが必要となる。また、コンプライアンスの判断の推定に血中濃度測定は有用である。
参考文献
     上野 和行:Pharma Medica 11-4-97~99 1993
     田辺 晃久 他:薬理と治療 17-6-2741~2749 1989

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
治療域とされる血中濃度が狭く、投薬に際して症例ごとのモニタリングが必要となる。また、コンプライアンスの判断の推定に血中濃度測定は有用である。
参考文献
     上野 和行:Pharma Medica 11-4-97~99 1993
     田辺 晃久 他:薬理と治療 17-6-2741~2749 1989

  検査方法: HPLC
  基準値:
[血清]  Peak濃度
0.2~0.9(μg/mL)

[血漿]  Peak濃度
0.2~0.9(μg/mL)
  所要日数: 3~5
 
  実施料: 特特
  区分: B001(02)B001(02)
  レセプト名: 特定薬剤治療管理料不整脈用剤

検体・容器 
血清    0.5mL ポリスピッツ 冷蔵
血漿    0.5mL ヘパリン入り → ポリスピッツ 冷蔵
備考
 採血時刻 経口:投与後1~2時間
サンリズム

 
採血容器についての注意事項  血清分離剤入り容器の使用は避けてください。薬物検査において,測定値に影響を及ぼす場合があります。
採血時刻についての注意事項  1.TDM(血中薬物濃度モニター)における採血時間です。 
2.連続投与においては定常状態到達後,採血を行ってください。 
3.中毒時はPeak濃度も測定する必要があります。 
4.標準的な時間であり,患者状況にあわせて採血するのが望ましいと思われます。


(c)SRL.Inc,2012.