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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
染色体検査/先天異常染色体

22染色体(22q11欠失) (CATCH22) conotruncal anomaly face症候群 velo-cardio-facial症候群 DiGeorge症候群

[2552-4]
検体・容器
  血液  (ヘパリン加) 3.0mL ヘパリン入り 冷蔵
備考
 曜日指定
凍結保存は避けてください。受託可能日は月~金曜日です。
該当する疾患名にてご依頼ください。
本検査は疾患に直接関与する遺伝子を検出する検査ではなく,責任領域の欠失の有無を判断する検査です。
新生児採血において,必要検体量に満たない場合はご相談ください。

 
染色体検査のご提出について  検体は採取後,当日中にご提出ください。
倫理指針対象  ヒト遺伝子倫理指針対象項目(総合検査案内参照)

検体取扱方法
◇血液
 指定の容器に採血し,よく混和させ,冷蔵保存してください。検体は採取後,当日中にご提出ください。

  検査方法: FISH
  所要日数: 8~10
 
  実施料: 2600点+400点
  判断料: 血液学的検査判断料+125点
  区分: D006-5+D006-5(注)
  レセプト名: 染色体検査(すべての費用を含む)+分染法加算

  臨床意義
 
円錐動脈幹異常顔貌症候群(CTAFS:conotruncal anomaly face syndrome)は,心奇形・鼻声・特有な顔貌を主徴とする症候群で,軟口蓋心臓顔貌症候群(VCFS:velo-cardio-facial syndrome)は,粘膜下口蓋裂・鼻声・構音障害・心奇形・特有な顔貌を主徴とする症候群。DiGeorge症候群(DGS:DiGeorge syndrome)は,免疫不全・低カルシウム血症・心奇形・特有な顔貌を主徴とする。
この3症候群は臨床特徴、表現型が多少異なるが共有している特長が多く,患者の70%以上に第22染色体長腕(q11.2)の欠失が認められ,各症候群の主要な症状である心血管奇形(cardiac defect),異常顔貌(abnormal facies),胸腺低形成(thymic hypoplasia),口蓋裂(cleft palate),低カルシウム血症(hypocalcemia),の頭文字と第22染色体の異常からCATCH22と総称されている。
本検査ではTUPLE1プローブにより22番染色体長腕q11.2の責任領域を特異的に検出する。
  異常値を示す病態・疾患
 
CATCH22
参考文献
     稲澤 譲治:臨床FISHプロトコ-ル 阿部達生監修 (秀潤社) 90~95 1997
     松岡 瑠美子:小児科診療 60-7-1125~1131 1997
  関連項目
  染色体 G-Banding

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
円錐動脈幹異常顔貌症候群(CTAFS:conotruncal anomaly face syndrome)は,心奇形・鼻声・特有な顔貌を主徴とする症候群で,軟口蓋心臓顔貌症候群(VCFS:velo-cardio-facial syndrome)は,粘膜下口蓋裂・鼻声・構音障害・心奇形・特有な顔貌を主徴とする症候群。DiGeorge症候群(DGS:DiGeorge syndrome)は,免疫不全・低カルシウム血症・心奇形・特有な顔貌を主徴とする。
この3症候群は臨床特徴、表現型が多少異なるが共有している特長が多く,患者の70%以上に第22染色体長腕(q11.2)の欠失が認められ,各症候群の主要な症状である心血管奇形(cardiac defect),異常顔貌(abnormal facies),胸腺低形成(thymic hypoplasia),口蓋裂(cleft palate),低カルシウム血症(hypocalcemia),の頭文字と第22染色体の異常からCATCH22と総称されている。
本検査ではTUPLE1プローブにより22番染色体長腕q11.2の責任領域を特異的に検出する。
  異常値を示す病態・疾患
 
CATCH22
参考文献
     稲澤 譲治:臨床FISHプロトコ-ル 阿部達生監修 (秀潤社) 90~95 1997
     松岡 瑠美子:小児科診療 60-7-1125~1131 1997
  関連項目
    染色体 G-Banding

  検査方法: FISH
  所要日数: 8~10
 
  実施料: 2600点+400点
  判断料: 血液学的検査判断料+125点
  区分: D006-5+D006-5(注)
  レセプト名: 染色体検査(すべての費用を含む)+分染法加算

検体・容器 
血液  (ヘパリン加) 3.0mL ヘパリン入り 冷蔵
備考
 曜日指定
凍結保存は避けてください。受託可能日は月~金曜日です。
該当する疾患名にてご依頼ください。
本検査は疾患に直接関与する遺伝子を検出する検査ではなく,責任領域の欠失の有無を判断する検査です。
新生児採血において,必要検体量に満たない場合はご相談ください。

 
染色体検査のご提出について  検体は採取後,当日中にご提出ください。
倫理指針対象  ヒト遺伝子倫理指針対象項目(総合検査案内参照)

検体取扱方法
◇血液
 指定の容器に採血し,よく混和させ,冷蔵保存してください。検体は採取後,当日中にご提出ください。

(c)SRL.Inc,2012.