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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
腫瘍関連検査/腫瘍関連検査

PSA-ACT

[2581-3]
検体・容器
  血清    0.5mL ポリスピッツ 冷蔵
備考
 良性の前立腺疾患と前立腺癌の判別に用いるカットオフ値は7.0 ng/mLが推奨されます。



  検査方法: CLIA
  基準値:
3.4以下(ng/mL)
  所要日数: 2~4
 
  実施料: 140点(1)1項目の場合 360点 (2)2項目以上の場合 400点
  区分: D009(05)B001(03ロ)
  レセプト名: PSA悪性腫瘍特異物質治療管理料(その他のもの)

  臨床意義
 
血中PSA濃度は前立腺癌(PC),前立腺肥大(BPH)などで上昇が認められ,特にPC患者で異常高値を示す.そのなかでもPC患者の血中PSAには,遊離型PSAと比べ複合型PSAが多く存在するといわれ,従来より困難とされてきたPCとBPHとの鑑別が容易に行えるようになった.また,PC診断においてはγ-セミノプロテイン(γ-Sm)や遊離型PSAとの併用によるPSA-ACT/γ-Sm比やPSA-ACT/遊離型PSA比の算出により,診断効率が上昇すると報告されている.
  異常値を示す病態・疾患
 
上昇する疾患
前立腺癌、前立腺肥大
参考文献
     大野 明美 他:医学と薬学 49-2-325~332 2003
     栗山 学 他:泌尿器外科 8-10-951~958 1995
  関連項目
  γーSM高感度PSAタンデムPAP

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
血中PSA濃度は前立腺癌(PC),前立腺肥大(BPH)などで上昇が認められ,特にPC患者で異常高値を示す.そのなかでもPC患者の血中PSAには,遊離型PSAと比べ複合型PSAが多く存在するといわれ,従来より困難とされてきたPCとBPHとの鑑別が容易に行えるようになった.また,PC診断においてはγ-セミノプロテイン(γ-Sm)や遊離型PSAとの併用によるPSA-ACT/γ-Sm比やPSA-ACT/遊離型PSA比の算出により,診断効率が上昇すると報告されている.
  異常値を示す病態・疾患
 
上昇する疾患
前立腺癌、前立腺肥大
参考文献
     大野 明美 他:医学と薬学 49-2-325~332 2003
     栗山 学 他:泌尿器外科 8-10-951~958 1995
  関連項目
    γーSM高感度PSAタンデムPAP

  検査方法: CLIA
  基準値:
3.4以下(ng/mL)
  所要日数: 2~4
 
  実施料: 140点(1)1項目の場合 360点 (2)2項目以上の場合 400点
  区分: D009(05)B001(03ロ)
  レセプト名: PSA悪性腫瘍特異物質治療管理料(その他のもの)

検体・容器 
血清    0.5mL ポリスピッツ 冷蔵
備考
 良性の前立腺疾患と前立腺癌の判別に用いるカットオフ値は7.0 ng/mLが推奨されます。



(c)SRL.Inc,2012.