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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
免疫学的検査/血漿蛋白

KL-6

[2594-1]
検体・容器
  血清 0.2mL ポリスピッツ 凍結

  検査方法: ECLIA
  基準値:
500未満(U/mL)
  所要日数: 3〜5
  実施料: 120点
  判断料: 生化学的検査(T)判断料144点
  区分: D007(27)
  レセプト名: シアル化糖鎖抗原KL-6

  臨床意義
 
間質性肺炎での血清中KL -6 値は,健常者および他の呼吸器疾患に比較して有意に高値を示す.また,ROC 分析において,血清中KL -6 値は診断的有用性が高い指標であることが確認されている.さらに,血清中KL -6 値は,間質性肺炎の活動性症例で非活動性症例に比較し有意に高いことから疾患活動性の把握に有用性が認められている.また,経過観察症例においても間質性肺炎の病態を反映して推移することが認められた.
  異常値を示す疾患
 
適応疾患
間質性肺炎
参考文献
     西村 順 他:医学と薬学 41−6−1159〜1172 1999
     河野 修興 他:臨床と研究 75−5−1167〜1172 1998
  関連項目
  SP-D

(c)SRL,Inc.,2010

  臨床意義
 
間質性肺炎での血清中KL -6 値は,健常者および他の呼吸器疾患に比較して有意に高値を示す.また,ROC 分析において,血清中KL -6 値は診断的有用性が高い指標であることが確認されている.さらに,血清中KL -6 値は,間質性肺炎の活動性症例で非活動性症例に比較し有意に高いことから疾患活動性の把握に有用性が認められている.また,経過観察症例においても間質性肺炎の病態を反映して推移することが認められた.
  異常値を示す疾患
 
適応疾患
間質性肺炎
参考文献
     西村 順 他:医学と薬学 41−6−1159〜1172 1999
     河野 修興 他:臨床と研究 75−5−1167〜1172 1998
  関連項目
    SP-D

  検査方法: ECLIA
  基準値:
500未満(U/mL)
  所要日数: 3〜5
  実施料: 120点
  判断料: 生化学的検査(T)判断料144点
  区分: D007(27)
  レセプト名: シアル化糖鎖抗原KL-6

検体・容器 
血清 0.2mL ポリスピッツ 凍結

(c)SRL,Inc.,2010