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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
免疫学的検査/血漿蛋白

肺サーファクタント プロテインD(SP-D)

[2616-5]
検体・容器
  血清 0.2mL ポリスピッツ 凍結

  検査方法: EIA
  基準値:
110未満(ng/mL)
  所要日数: 3〜5
  実施料: 140点
  判断料: 生化学的検査(T)判断料144点
  区分: D007(24)
  レセプト名: サーファクタントプロテインD(SP-D)

  臨床意義
 
SP -D は現在のところヒトにおいて肺以外の臓器、細胞での発現は報告されておらず,きわめて肺に特異的な物質であるといわれている.近年このSP -D が血液中にも存在していることが判明し,肺以外では産性,分泌されないことから血清中SP -D 量がある種の肺疾患の存在を反映する可能性があり,肺特異的血清マーカーとして注目されている.特発性間質性肺炎(IIP),膠原病性間質性肺炎(CDIP)で陽性率が高く,これら肺疾患の補助的診断に有用と考えられる。
  異常値を示す疾患
 
適応疾患
特発性間質性肺炎(IIP)、肺胞蛋白症(PAP)、膠原病性間質性肺炎(CDIP)
参考文献
     永江 尚人 他:医学と薬学 36−4−803〜808 1996
     本田 泰人 他:医学と薬学 36−4−809〜815 1996
  関連項目
  KL-6SP-A

(c)SRL,Inc.,2007

  臨床意義
 
SP -D は現在のところヒトにおいて肺以外の臓器、細胞での発現は報告されておらず,きわめて肺に特異的な物質であるといわれている.近年このSP -D が血液中にも存在していることが判明し,肺以外では産性,分泌されないことから血清中SP -D 量がある種の肺疾患の存在を反映する可能性があり,肺特異的血清マーカーとして注目されている.特発性間質性肺炎(IIP),膠原病性間質性肺炎(CDIP)で陽性率が高く,これら肺疾患の補助的診断に有用と考えられる。
  異常値を示す疾患
 
適応疾患
特発性間質性肺炎(IIP)、肺胞蛋白症(PAP)、膠原病性間質性肺炎(CDIP)
参考文献
     永江 尚人 他:医学と薬学 36−4−803〜808 1996
     本田 泰人 他:医学と薬学 36−4−809〜815 1996
  関連項目
    KL-6SP-A

  検査方法: EIA
  基準値:
110未満(ng/mL)
  所要日数: 3〜5
  実施料: 140点
  判断料: 生化学的検査(T)判断料144点
  区分: D007(24)
  レセプト名: サーファクタントプロテインD(SP-D)

検体・容器 
血清 0.2mL ポリスピッツ 凍結

(c)SRL,Inc.,2007