あなたのブラウザはJavaScriptをサポートしていないか、JavaScriptの設定が有効になっていません。

このページはJavaScriptを使用しているため、NN4かIE4以上のブラウザで、JavaScriptの設定を有効にしてご覧ください。

検査項目レファレンス/総合検査案内


  
内分泌学的検査/副甲状腺関連検査
生化学的検査/その他
生化学的検査/酵素関連物質

骨型アルカリフォスファターゼ(BAP)

[2639-8]
検体・容器
  血清    0.8mL ポリスピッツ 冷蔵

  検査方法: CLEIA
  基準値:
男性 3.7~20.9
閉経前女性 2.9~14.5
閉経後女性3.8~22.6(μg/L)
  所要日数: 2~4
  実施料: 170点
  判断料: 生化学的検査(Ⅱ)判断料144点
  区分: D008(14)
  レセプト名: 骨型アルカリホスファターゼ(BAP)

  臨床意義
 
血中の骨型ALP(BAP)濃度を測定することにより、骨芽細胞の機能状態ひいては骨形成状態を知る指標になると考えられている。すなわち、原発性副甲状腺機能亢進症や骨ペ-ジェット病、甲状腺機能亢進症などの代謝性骨疾患および原発性骨腫瘍や癌の骨転移などで血中骨型ALP濃度が高値を示す。また、慢性腎不全に伴う腎性骨異栄養症の診断の指標としての有用性や、成長ホルモン投与後効果を反映することにより、骨回転に異常を起こす患者の診断やその治療の指標として有用であると考えられている。
  異常値を示す病態・疾患
 
上昇する疾患
癌の骨転移、原発性副甲状腺機能亢進症、甲状腺機能亢進症、骨ページェット病、腎性骨異栄養症(繊維性骨炎)、転移性骨腫瘍、閉経後骨粗鬆症
低下する疾患
腎性骨異栄養症(無形成骨症)
参考文献
     倉澤 健太郎 他:医学と薬学 55(2):279~284  2006
     三浦 雅一:MEBIO 25(8):74~81  2008
  関連項目
  副甲状腺ホルモン関連蛋白(PTHrP)骨型酒石酸抵抗性酸性フォスファタ-ゼ(TRACP-5b)NTXDPDⅠCTPデオキシピリジノリンⅠ型コラーゲン架橋N-テロペプチド(NTx)カルシトニン副甲状腺ホルモン (PTH)-インタクト1,25-(OH)2ビタミンDオステオカルシン

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
血中の骨型ALP(BAP)濃度を測定することにより、骨芽細胞の機能状態ひいては骨形成状態を知る指標になると考えられている。すなわち、原発性副甲状腺機能亢進症や骨ペ-ジェット病、甲状腺機能亢進症などの代謝性骨疾患および原発性骨腫瘍や癌の骨転移などで血中骨型ALP濃度が高値を示す。また、慢性腎不全に伴う腎性骨異栄養症の診断の指標としての有用性や、成長ホルモン投与後効果を反映することにより、骨回転に異常を起こす患者の診断やその治療の指標として有用であると考えられている。
  異常値を示す病態・疾患
 
上昇する疾患
癌の骨転移、原発性副甲状腺機能亢進症、甲状腺機能亢進症、骨ページェット病、腎性骨異栄養症(繊維性骨炎)、転移性骨腫瘍、閉経後骨粗鬆症
低下する疾患
腎性骨異栄養症(無形成骨症)
参考文献
     倉澤 健太郎 他:医学と薬学 55(2):279~284  2006
     三浦 雅一:MEBIO 25(8):74~81  2008
  関連項目
    副甲状腺ホルモン関連蛋白(PTHrP)骨型酒石酸抵抗性酸性フォスファタ-ゼ(TRACP-5b)NTXDPDⅠCTPデオキシピリジノリンⅠ型コラーゲン架橋N-テロペプチド(NTx)カルシトニン副甲状腺ホルモン (PTH)-インタクト1,25-(OH)2ビタミンDオステオカルシン

  検査方法: CLEIA
  基準値:
男性 3.7~20.9
閉経前女性 2.9~14.5
閉経後女性3.8~22.6(μg/L)
  所要日数: 2~4
  実施料: 170点
  判断料: 生化学的検査(Ⅱ)判断料144点
  区分: D008(14)
  レセプト名: 骨型アルカリホスファターゼ(BAP)

検体・容器 
血清    0.8mL ポリスピッツ 冷蔵

(c)SRL.Inc,2012.