あなたのブラウザはJavaScriptをサポートしていないか、JavaScriptの設定が有効になっていません。

このページはJavaScriptを使用しているため、NN4かIE4以上のブラウザで、JavaScriptの設定を有効にしてご覧ください。

検査項目レファレンス/総合検査案内


  
免疫学的検査/自己免疫関連検査

抗ガラクトース欠損IgG抗体

[2647-9]
検体・容器
  血清    0.3mL ポリスピッツ 冷蔵

  検査方法: ECLIA
  基準値:
6.0未満(AU/mL)
  所要日数: 2~4
  実施料: 120点
  判断料: 免疫学的検査判断料144点
  区分: D014(08)
  レセプト名: 抗ガラクトース欠損IgG抗体価

  臨床意義
 
リウマチ因子は変性IgGのFC部分と反応する自己抗体である。従来のリウマチ因子検査は熱変性させたIgGを抗原として用いていた。本検査は関節リウマチ(RA)患者にみられるガラクトース欠損IgGを抗原とする測定であり,セロネガティブ症例が減少し,早期関節リウマチ患者での陽性率も向上した。
  異常値を示す病態・疾患
 
関節リウマチ(RA)
参考文献
     平山 吉郎 他:医学と薬学 42-5-817~828 1999
     新澤 穣太郎 他:臨床と研究 76-12-2502~2506 1999
  関連項目
  リウマチ因子 (RF)定量リウマチ因子(RAPA)IgG型リウマチ因子

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
リウマチ因子は変性IgGのFC部分と反応する自己抗体である。従来のリウマチ因子検査は熱変性させたIgGを抗原として用いていた。本検査は関節リウマチ(RA)患者にみられるガラクトース欠損IgGを抗原とする測定であり,セロネガティブ症例が減少し,早期関節リウマチ患者での陽性率も向上した。
  異常値を示す病態・疾患
 
関節リウマチ(RA)
参考文献
     平山 吉郎 他:医学と薬学 42-5-817~828 1999
     新澤 穣太郎 他:臨床と研究 76-12-2502~2506 1999
  関連項目
    リウマチ因子 (RF)定量リウマチ因子(RAPA)IgG型リウマチ因子

  検査方法: ECLIA
  基準値:
6.0未満(AU/mL)
  所要日数: 2~4
  実施料: 120点
  判断料: 免疫学的検査判断料144点
  区分: D014(08)
  レセプト名: 抗ガラクトース欠損IgG抗体価

検体・容器 
血清    0.3mL ポリスピッツ 冷蔵

(c)SRL.Inc,2012.