あなたのブラウザはJavaScriptをサポートしていないか、JavaScriptの設定が有効になっていません。

このページはJavaScriptを使用しているため、NN4かIE4以上のブラウザで、JavaScriptの設定を有効にしてご覧ください。

検査項目レファレンス/総合検査案内


  
生化学的検査/その他

Ⅰ型コラーゲン架橋 N-テロペプチド(NTx)(骨粗鬆症)

[2670-4]
検体・容器
  部分尿    3.0mL 尿用容器 冷蔵
備考
 午前中の第二尿をご提出ください。



  検査方法: ELISA
  基準値:
男性 13.0~66.2
閉経前女性 9.3~54.3
閉経後女性 14.3~89.0
(参考値)
判定基準:総合検査案内参照(nmolBCE/mmol・CRE)
NTXノウド
 (nmol BCE/L)
クレアチニン カンザンチ
 (nmolBCE/mmol・CRE)
  所要日数: 2~4
 
  実施料: 160点
  判断料: 生化学的検査(Ⅱ)判断料144点
  区分: D008(13)
  レセプト名: Ⅰ型コラーゲン架橋N-テロペプチド(NTx)

  臨床意義
 
NTxはヒトの骨に対する特異性が高く,閉経女性のエストロゲン分泌の低下やペ-ジェット病等の骨吸収の亢進により高値を示すことより,骨の吸収を直接に反映する指標になる. 測定に使用するキット試薬,オステオマ-クは,NTxに特異性の高いモノクロ-ナル抗体を使用しており,Ⅰ型以外のコラ-ゲン代謝物は認識しない.また,骨以外の組織由来のコラ-ゲン代謝の影響は少なく,骨吸収に対する特異性が優れている.次に示す疾患において臨床上の有用性が確かめられている.1) 原発性副甲状腺機能亢進症における骨吸収の指標,2) 原発性副甲状腺機能亢進症の治療(手術)効果の判定,3)悪性腫瘍の骨転移の指標および骨転移病巣の進行度の指標,4)骨粗鬆症の薬剤治療方針の選択の指標及び薬剤効果判定の指標
  異常値を示す病態・疾患
 
骨粗鬆症
参考文献
     Hanson DS et al:Journal of Bone and Mineral Research 7-11-1251~1258 1992
     馬場 正博:生物試料分析 22-2-121~128 1999
  関連項目
  P(無機リン)TACP-5bオステオカルシンDPDBAPカルシトニンCa(カルシウム)1,25-(OH)2ビタミンD

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
NTxはヒトの骨に対する特異性が高く,閉経女性のエストロゲン分泌の低下やペ-ジェット病等の骨吸収の亢進により高値を示すことより,骨の吸収を直接に反映する指標になる. 測定に使用するキット試薬,オステオマ-クは,NTxに特異性の高いモノクロ-ナル抗体を使用しており,Ⅰ型以外のコラ-ゲン代謝物は認識しない.また,骨以外の組織由来のコラ-ゲン代謝の影響は少なく,骨吸収に対する特異性が優れている.次に示す疾患において臨床上の有用性が確かめられている.1) 原発性副甲状腺機能亢進症における骨吸収の指標,2) 原発性副甲状腺機能亢進症の治療(手術)効果の判定,3)悪性腫瘍の骨転移の指標および骨転移病巣の進行度の指標,4)骨粗鬆症の薬剤治療方針の選択の指標及び薬剤効果判定の指標
  異常値を示す病態・疾患
 
骨粗鬆症
参考文献
     Hanson DS et al:Journal of Bone and Mineral Research 7-11-1251~1258 1992
     馬場 正博:生物試料分析 22-2-121~128 1999
  関連項目
    P(無機リン)TACP-5bオステオカルシンDPDBAPカルシトニンCa(カルシウム)1,25-(OH)2ビタミンD

  検査方法: ELISA
  基準値:
男性 13.0~66.2
閉経前女性 9.3~54.3
閉経後女性 14.3~89.0
(参考値)
判定基準:総合検査案内参照(nmolBCE/mmol・CRE)
NTXノウド
 (nmol BCE/L)
クレアチニン カンザンチ
 (nmolBCE/mmol・CRE)
  所要日数: 2~4
 
  実施料: 160点
  判断料: 生化学的検査(Ⅱ)判断料144点
  区分: D008(13)
  レセプト名: Ⅰ型コラーゲン架橋N-テロペプチド(NTx)

検体・容器 
部分尿    3.0mL 尿用容器 冷蔵
備考
 午前中の第二尿をご提出ください。



(c)SRL.Inc,2012.