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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
生化学的検査/その他

デオキシピリジノリン(DPD)(骨粗鬆症)

[2673-6]
検体・容器
  部分尿    3mL
尿用容器
冷蔵
備考
 午前中の第二尿をご提出ください。



  検査方法: EIA
  基準値:
(nmolBCE/mmol・CRE)
DPDノウド
 (nmol/L)
クレアチニン カンザンチ
 M 2.1~5.4
F 2.8~7.6
判定基準:総合検査案内参照(nmol/mmol・CRE)
  所要日数: 2~4
 
  実施料: 200点
  判断料: 生化学的検査(Ⅱ)判断料144点
  区分: D008(32)
  レセプト名: デオキシピリジノリン(DPD)(尿)

  臨床意義
 
Ⅰ型コラ-ゲン架橋の各種代謝産物は,骨の代謝回転、特に骨吸収を鋭敏に反映し,なかでもデオキシピリジノリンは,主として骨のコラ-ゲンに局在することから,骨吸収の指標として信頼性が高いとされている.原発性副甲状腺機能亢進症,甲状腺機能亢進症,骨Paget病などの代謝骨疾患や閉経後のエストロゲン欠乏状態においては骨吸収が著明となり,デオキシピリジノリンが有意に高値を示すことが報告されている.また,治療効果を反映し変動することから,骨代謝状態の指標や治療効果判定の指標として有用と考えられる.一方,悪性腫瘍の骨転移においてもデオキシピリジノリンは高値を示し,骨転移の進展により上昇することから,悪性腫瘍の骨転移の診断補助や骨転移病巣の進行度の指標および経過観察において有用考えられる.また,骨粗鬆症をはじめとした骨量減少を伴う各種疾患における骨吸収状態の指標や治療効果判定に有用と考えられる。
  異常値を示す病態・疾患
 
骨粗鬆症
参考文献
     山本 逸雄 他:ホルモンと臨床 44-7-747~757 1996
     中村 哲郎 他:ホルモンと臨床 44-9-1025~~1028 1996
  関連項目
  Ca(カルシウム)TACP-5bオステオカルシンNTXBAP1,25-(OH)2ビタミンDP(無機リン)カルシトニン

(c)SRL.Inc,2014.

  臨床意義
 
Ⅰ型コラ-ゲン架橋の各種代謝産物は,骨の代謝回転、特に骨吸収を鋭敏に反映し,なかでもデオキシピリジノリンは,主として骨のコラ-ゲンに局在することから,骨吸収の指標として信頼性が高いとされている.原発性副甲状腺機能亢進症,甲状腺機能亢進症,骨Paget病などの代謝骨疾患や閉経後のエストロゲン欠乏状態においては骨吸収が著明となり,デオキシピリジノリンが有意に高値を示すことが報告されている.また,治療効果を反映し変動することから,骨代謝状態の指標や治療効果判定の指標として有用と考えられる.一方,悪性腫瘍の骨転移においてもデオキシピリジノリンは高値を示し,骨転移の進展により上昇することから,悪性腫瘍の骨転移の診断補助や骨転移病巣の進行度の指標および経過観察において有用考えられる.また,骨粗鬆症をはじめとした骨量減少を伴う各種疾患における骨吸収状態の指標や治療効果判定に有用と考えられる。
  異常値を示す病態・疾患
 
骨粗鬆症
参考文献
     山本 逸雄 他:ホルモンと臨床 44-7-747~757 1996
     中村 哲郎 他:ホルモンと臨床 44-9-1025~~1028 1996
  関連項目
    Ca(カルシウム)TACP-5bオステオカルシンNTXBAP1,25-(OH)2ビタミンDP(無機リン)カルシトニン

  検査方法: EIA
  基準値:
(nmolBCE/mmol・CRE)
DPDノウド
 (nmol/L)
クレアチニン カンザンチ
 M 2.1~5.4
F 2.8~7.6
判定基準:総合検査案内参照(nmol/mmol・CRE)
  所要日数: 2~4
 
  実施料: 200点
  判断料: 生化学的検査(Ⅱ)判断料144点
  区分: D008(32)
  レセプト名: デオキシピリジノリン(DPD)(尿)

検体・容器 
部分尿    3mL
尿用容器
冷蔵
備考
 午前中の第二尿をご提出ください。



(c)SRL.Inc,2014.