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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
研究検査/その他特殊検査

レプチン

[2695-1]
検体・容器
  血清    0.5mL ポリスピッツ 冷蔵
備考
 
研究検査  当社の通常受託項目とは異なり研究を目的とした検査であるため,基準値ならびに臨床的意義が明確にならない項目もございますので,内容をご理解の上ご依頼いただきますようお願い申し上げます。


  検査方法: RIA2抗体法
  所要日数: 3~9

  臨床意義
 
レプチンは脂肪細胞や胎盤絨毛細胞などに由来する抗肥満因子として発見され,強力な摂食抑制作用およびエネルギー消費促進作用を有するペプチドホルモンである。レプチンレセプターは広く種々の臓器で発現しており,生理作用が多岐にわたっていることが予想され,その血中レベルの動態を知る必要性が増してきた。
  異常値を示す病態・疾患
 
低値を示す場合
神経性食思不振症
高値を示す場合
妊娠、肥満、絨毛癌や胞状奇胎などの絨毛性疾患(レプチン産生腫瘍)
参考文献
     鈴木 茂夫 他:Bio Clinica 13-12-1049~1052 1998
     田島 佐栄子 他:医学と薬学 40-4-775~782 1998
  関連項目
  遊離脂肪酸インスリン(CLEIA)アディポネクチン(LA)

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
レプチンは脂肪細胞や胎盤絨毛細胞などに由来する抗肥満因子として発見され,強力な摂食抑制作用およびエネルギー消費促進作用を有するペプチドホルモンである。レプチンレセプターは広く種々の臓器で発現しており,生理作用が多岐にわたっていることが予想され,その血中レベルの動態を知る必要性が増してきた。
  異常値を示す病態・疾患
 
低値を示す場合
神経性食思不振症
高値を示す場合
妊娠、肥満、絨毛癌や胞状奇胎などの絨毛性疾患(レプチン産生腫瘍)
参考文献
     鈴木 茂夫 他:Bio Clinica 13-12-1049~1052 1998
     田島 佐栄子 他:医学と薬学 40-4-775~782 1998
  関連項目
    遊離脂肪酸インスリン(CLEIA)アディポネクチン(LA)

  検査方法: RIA2抗体法
  所要日数: 3~9

検体・容器 
血清    0.5mL ポリスピッツ 冷蔵
備考
 
研究検査  当社の通常受託項目とは異なり研究を目的とした検査であるため,基準値ならびに臨床的意義が明確にならない項目もございますので,内容をご理解の上ご依頼いただきますようお願い申し上げます。


(c)SRL.Inc,2012.