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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
病理学的検査/病理組織検査

ヘリコバクターピロリ判定

[2719-1]
検体・容器
  ホルマリン固定組織     病理専用容器 室温
備考
 病理組織検査(一般病理)と同時にご依頼ください。ギムザ染色を追加して判定いたします。

 
*所要日数
 ・酵素抗体染色,脱脂処理,脱灰処理が必要な場合は所要日数が7~12日となります。
 ・切り出しが必要な臓器は所要日数が2~3週間となります。
 ・特殊なご依頼の場合,まとまった件数(処理内容により異なりますがおおむね30件以上)の場合は通常より所要日数が遅れますので,事前に営業員へお問い合わせください。


  検査方法: ヘマトキシリン・エオジン染色 ギムザ染色
  所要日数: 5~7
 
  実施料: (1臓器につき)880
  判断料: 病理学的検査判断料150点
  区分: N000
  レセプト名: 病理組織標本作製(1臓器につき)

  臨床意義
 
胃生検病理組織で持続する多形核白血球を中心とした強い炎症細胞浸潤と粘膜上皮細胞障害から慢性胃炎の原因菌としてHelicobacter pyloriは注目された。その後,胃,十二指腸潰瘍の再発因子,さらに胃癌,低悪性度胃MALTリンパ腫発症のコファクターと考えられつつある。
  関連項目
  抗ヘリコバクターピロリIgG抗体

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
胃生検病理組織で持続する多形核白血球を中心とした強い炎症細胞浸潤と粘膜上皮細胞障害から慢性胃炎の原因菌としてHelicobacter pyloriは注目された。その後,胃,十二指腸潰瘍の再発因子,さらに胃癌,低悪性度胃MALTリンパ腫発症のコファクターと考えられつつある。
  関連項目
    抗ヘリコバクターピロリIgG抗体

  検査方法: ヘマトキシリン・エオジン染色 ギムザ染色
  所要日数: 5~7
 
  実施料: (1臓器につき)880
  判断料: 病理学的検査判断料150点
  区分: N000
  レセプト名: 病理組織標本作製(1臓器につき)

検体・容器 
ホルマリン固定組織     病理専用容器 室温
備考
 病理組織検査(一般病理)と同時にご依頼ください。ギムザ染色を追加して判定いたします。

 
*所要日数
 ・酵素抗体染色,脱脂処理,脱灰処理が必要な場合は所要日数が7~12日となります。
 ・切り出しが必要な臓器は所要日数が2~3週間となります。
 ・特殊なご依頼の場合,まとまった件数(処理内容により異なりますがおおむね30件以上)の場合は通常より所要日数が遅れますので,事前に営業員へお問い合わせください。


(c)SRL.Inc,2012.