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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
免疫学的検査/感染症関連検査

β-D-グルカン

[2723-2]
検体・容器
  血液  (ノボヘパリン加) 2.0mL
ノボヘパリン入り
冷蔵
備考
 血液:凍結保存は避けてください。(基準値について)20pg/mLは,深在性真菌症のカットオフ値です。エンドトキシン定量以外の項目との重複依頼は避けてください。本検査においては,血漿中の(1→3)-β-D-グルカンを測定いたします。血液2.0mLを専用容器(T3)にて採血し,よく混和させ,速やかに冷蔵保存にてご提出ください。グルカン製剤(抗悪性腫瘍剤),セルロース膜で精製した血液製剤などの投与,セルロース膜での透析後の血液などは,データが高値を示す可能性があります。また,多発性骨髄腫・高γ-グロブリン血症では非特異的反応を示す可能性があります。溶血検体では,高値傾向を示す場合があり,溶血の度合いによっては検査不能となる場合があります。


検体取扱方法
◇血液
 指定の容器に採血し,よく混和してください。速やかに冷蔵保存してください。エンドトキシン定量以外との重複依頼は避けてください。

  検査方法: 発色合成基質法
  基準値:
20.0以下(カットオフ値)(pg/mL)
  所要日数: 2~4
  実施料: 213点
  判断料: 免疫学的検査判断料144点
  区分: D012(37)
  レセプト名: (1→3)-β-D-グルカン

  臨床意義
 
β-D-グルカン値は,基礎疾患として,急性骨髄性白血病(AML),前骨髄球性白血病(APL),急性リンパ性白血病(ALL),成人T細胞白血病(ATL),低形成性白血病,多発性骨髄腫,悪性リンパ腫,慢性心不全,脳梗塞,原発性肝癌,肝細胞癌,肺癌,胃癌,誤嚥性肺炎,悪性組織球症,AIDS,陳旧性肺結核,再生不良性貧血等が認められた以下の深在性真菌感染症において高値が得られている.
[データ解釈時での注意事項]
グルカン製剤(抗悪性腫瘍剤)、セルロース膜で精製した血液製剤などの投与、セルロース膜での透析後の血液などは、データが高値を示す可能性がある.また,多発性骨髄腫・高γ-グロブリン血症では非特異反応を示す可能性がある.溶血検体では,高値傾向を示す場合があり,溶血の度合いによっては検査不能となる場合がある.
参考文献
     吉田 耕一郎 他:医学と薬学 67(6):895-902 2012
     大林 民典:臨床病理 44-6-528~532 1996
  関連項目
  プロカルシトニンクリプトコックス・ ネオフォルマンス抗原カンジダ抗原アスペルギルス抗原カンジダマンナン抗原アスペルギルス抗体

(c)SRL.Inc,2014.

  臨床意義
 
β-D-グルカン値は,基礎疾患として,急性骨髄性白血病(AML),前骨髄球性白血病(APL),急性リンパ性白血病(ALL),成人T細胞白血病(ATL),低形成性白血病,多発性骨髄腫,悪性リンパ腫,慢性心不全,脳梗塞,原発性肝癌,肝細胞癌,肺癌,胃癌,誤嚥性肺炎,悪性組織球症,AIDS,陳旧性肺結核,再生不良性貧血等が認められた以下の深在性真菌感染症において高値が得られている.
[データ解釈時での注意事項]
グルカン製剤(抗悪性腫瘍剤)、セルロース膜で精製した血液製剤などの投与、セルロース膜での透析後の血液などは、データが高値を示す可能性がある.また,多発性骨髄腫・高γ-グロブリン血症では非特異反応を示す可能性がある.溶血検体では,高値傾向を示す場合があり,溶血の度合いによっては検査不能となる場合がある.
参考文献
     吉田 耕一郎 他:医学と薬学 67(6):895-902 2012
     大林 民典:臨床病理 44-6-528~532 1996
  関連項目
    プロカルシトニンクリプトコックス・ ネオフォルマンス抗原カンジダ抗原アスペルギルス抗原カンジダマンナン抗原アスペルギルス抗体

  検査方法: 発色合成基質法
  基準値:
20.0以下(カットオフ値)(pg/mL)
  所要日数: 2~4
  実施料: 213点
  判断料: 免疫学的検査判断料144点
  区分: D012(37)
  レセプト名: (1→3)-β-D-グルカン

検体・容器 
血液  (ノボヘパリン加) 2.0mL
ノボヘパリン入り
冷蔵
備考
 血液:凍結保存は避けてください。(基準値について)20pg/mLは,深在性真菌症のカットオフ値です。エンドトキシン定量以外の項目との重複依頼は避けてください。本検査においては,血漿中の(1→3)-β-D-グルカンを測定いたします。血液2.0mLを専用容器(T3)にて採血し,よく混和させ,速やかに冷蔵保存にてご提出ください。グルカン製剤(抗悪性腫瘍剤),セルロース膜で精製した血液製剤などの投与,セルロース膜での透析後の血液などは,データが高値を示す可能性があります。また,多発性骨髄腫・高γ-グロブリン血症では非特異的反応を示す可能性があります。溶血検体では,高値傾向を示す場合があり,溶血の度合いによっては検査不能となる場合があります。


検体取扱方法
◇血液
 指定の容器に採血し,よく混和してください。速やかに冷蔵保存してください。エンドトキシン定量以外との重複依頼は避けてください。

(c)SRL.Inc,2014.