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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
薬物検査/不整脈用剤

ピルメノール

[2727-1]
検体・容器
  血漿    1.3mL ヘパリン入り → ポリスピッツ 冷蔵
備考
 採血時刻 随時
ピメノール

 
採血容器についての注意事項  血清分離剤入り容器の使用は避けてください。薬物検査において,測定値に影響を及ぼす場合があります。
採血時刻についての注意事項  1.TDM(血中薬物濃度モニター)における採血時間です。 
2.連続投与においては定常状態到達後,採血を行ってください。 
3.中毒時はPeak濃度も測定する必要があります。 
4.標準的な時間であり,患者状況にあわせて採血するのが望ましいと思われます。

検体取扱方法
◇血漿
 指定の容器に採血し,よく混和させ,血漿分離してください。血漿は冷蔵保存してください。

  検査方法: HPLC
  基準値:
400.0以上(ng/mL)
  所要日数: 3~6
 
  実施料: 特特
  区分: B001(02)B001(02)
  レセプト名: 特定薬剤治療管理料不整脈用剤

  臨床意義
 
主に腎臓より排泄される薬剤であり,腎機能の低下している場合は,半減期が延長または,血中濃度が予想以上に上昇する可能性があることから,投薬に際して症例ごとのモニタリングが必要とされる.また,コンプライアンスの判断の推定に血中濃度測定は有用である.特に,高齢者では,肝・腎機能が低下していることが多く,体重も少ない傾向にあるなど,副作用が発現しやすい.
参考文献
     市川 林 他:臨床医薬 11-4-903~906 1995
     加藤 林也 他:臨床薬理 23-2-495~505 1992

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
主に腎臓より排泄される薬剤であり,腎機能の低下している場合は,半減期が延長または,血中濃度が予想以上に上昇する可能性があることから,投薬に際して症例ごとのモニタリングが必要とされる.また,コンプライアンスの判断の推定に血中濃度測定は有用である.特に,高齢者では,肝・腎機能が低下していることが多く,体重も少ない傾向にあるなど,副作用が発現しやすい.
参考文献
     市川 林 他:臨床医薬 11-4-903~906 1995
     加藤 林也 他:臨床薬理 23-2-495~505 1992

  検査方法: HPLC
  基準値:
400.0以上(ng/mL)
  所要日数: 3~6
 
  実施料: 特特
  区分: B001(02)B001(02)
  レセプト名: 特定薬剤治療管理料不整脈用剤

検体・容器 
血漿    1.3mL ヘパリン入り → ポリスピッツ 冷蔵
備考
 採血時刻 随時
ピメノール

 
採血容器についての注意事項  血清分離剤入り容器の使用は避けてください。薬物検査において,測定値に影響を及ぼす場合があります。
採血時刻についての注意事項  1.TDM(血中薬物濃度モニター)における採血時間です。 
2.連続投与においては定常状態到達後,採血を行ってください。 
3.中毒時はPeak濃度も測定する必要があります。 
4.標準的な時間であり,患者状況にあわせて採血するのが望ましいと思われます。

検体取扱方法
◇血漿
 指定の容器に採血し,よく混和させ,血漿分離してください。血漿は冷蔵保存してください。

(c)SRL.Inc,2012.