あなたのブラウザはJavaScriptをサポートしていないか、JavaScriptの設定が有効になっていません。

このページはJavaScriptを使用しているため、NN4かIE4以上のブラウザで、JavaScriptの設定を有効にしてご覧ください。

検査項目レファレンス/総合検査案内


  
免疫学的検査/血漿蛋白

肺サーファクタント プロテインA(SP-A)

[2728-9]
検体・容器
  血清    0.3mL ポリスピッツ 冷蔵

  検査方法: EIA
  基準値:
43.8未満(ng/mL)
  所要日数: 2~4
  実施料: 130点
  判断料: 生化学的検査(Ⅰ)判断料144点
  区分: D007(28)
  レセプト名: サーファクタントプロテインA(SP-A)

  臨床意義
 
肺サーファクタントアポ蛋白-A(SP-A)は肺胞Ⅱ型上皮細胞で産生される肺サーファクタントの構成成分の一種で,リン脂質とアポ蛋白で構成されている。
SP-Aの測定は特発性間質性肺炎(Idiopathic interstitial pneumoniaIIP)とその他の疾患との鑑別補助診断及びIIPの急性憎悪などの病態の情報を提供する。また気道吸引液などの測定は新生児の肺の成熟度を知ることができる.
  異常値を示す病態・疾患
 
高値
特発性間質性肺炎(IIP)
参考文献
     阿部 庄作 他:日本胸部疾患学会雑誌 33-11-1219~1225 1995
  関連項目
  グルコースKL-6SP-D

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
肺サーファクタントアポ蛋白-A(SP-A)は肺胞Ⅱ型上皮細胞で産生される肺サーファクタントの構成成分の一種で,リン脂質とアポ蛋白で構成されている。
SP-Aの測定は特発性間質性肺炎(Idiopathic interstitial pneumoniaIIP)とその他の疾患との鑑別補助診断及びIIPの急性憎悪などの病態の情報を提供する。また気道吸引液などの測定は新生児の肺の成熟度を知ることができる.
  異常値を示す病態・疾患
 
高値
特発性間質性肺炎(IIP)
参考文献
     阿部 庄作 他:日本胸部疾患学会雑誌 33-11-1219~1225 1995
  関連項目
    グルコースKL-6SP-D

  検査方法: EIA
  基準値:
43.8未満(ng/mL)
  所要日数: 2~4
  実施料: 130点
  判断料: 生化学的検査(Ⅰ)判断料144点
  区分: D007(28)
  レセプト名: サーファクタントプロテインA(SP-A)

検体・容器 
血清    0.3mL ポリスピッツ 冷蔵

(c)SRL.Inc,2012.