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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
染色体検査/血液疾患染色体

12染色体

[2763-4]
検体・容器
  骨髄液    1.0mL 保存液入り 冷蔵
  血液  (ヘパリン加) 5.0mL ヘパリン入り 冷蔵
備考
 曜日指定
凍結保存は避けてください。受託可能日は月~金曜日です。

 
染色体検査のご提出について  検体は採取後,当日中にご提出ください。

検体取扱方法
◇骨髄液
 骨髄液1.0mLを指定の容器に無菌的に採取し,よく混和させ,冷蔵保存してください。検体は採取後,当日中にご提出ください。
◇血液
 指定の容器に採血し,よく混和させ,冷蔵保存してください。検体は採取後,当日中にご提出ください。

  検査方法: FISH
  所要日数: 7~10
 
  実施料: 2600点+400点
  判断料: 血液学的検査判断料125点
  区分: D006-5+D006-5(注)
  レセプト名: 染色体検査(すべての費用を含む)+分染法加算

  臨床意義
 
12番染色体のトリソミーは,慢性リンパ性白血病(CLL)とリンパ腫であるsmall lymphocytic lymphoma の約30%に見られ予後不良とされる。CLLの予後判定に染色体検査が必須と考えられている。慢性リンパ性白血病(CLL)の細胞は増殖が遅く,培養を必要とする従来のG-Bandingでは十分な数の分裂核が得られ難いため,12番染色体のトリソミーを検出するFISH法が有用。
  異常値を示す病態・疾患
 
小細胞性リンパ腫、慢性リンパ性白血病(CLL)
参考文献
     稲澤 譲治:臨床FISHプロトコ-ル 阿部達生監修 (秀潤社) 90~95 1997
     Escudier SM et al:Blood 81-10-2702~2707 1993
  関連項目
  G-Banding CLL(慢性リンパ性白血病)(MLA)CD45ゲーティング(造血器悪性腫瘍細胞(LLA)CD45ゲーティング(造血器悪性腫瘍細胞検査)

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
12番染色体のトリソミーは,慢性リンパ性白血病(CLL)とリンパ腫であるsmall lymphocytic lymphoma の約30%に見られ予後不良とされる。CLLの予後判定に染色体検査が必須と考えられている。慢性リンパ性白血病(CLL)の細胞は増殖が遅く,培養を必要とする従来のG-Bandingでは十分な数の分裂核が得られ難いため,12番染色体のトリソミーを検出するFISH法が有用。
  異常値を示す病態・疾患
 
小細胞性リンパ腫、慢性リンパ性白血病(CLL)
参考文献
     稲澤 譲治:臨床FISHプロトコ-ル 阿部達生監修 (秀潤社) 90~95 1997
     Escudier SM et al:Blood 81-10-2702~2707 1993
  関連項目
    G-Banding CLL(慢性リンパ性白血病)(MLA)CD45ゲーティング(造血器悪性腫瘍細胞(LLA)CD45ゲーティング(造血器悪性腫瘍細胞検査)

  検査方法: FISH
  所要日数: 7~10
 
  実施料: 2600点+400点
  判断料: 血液学的検査判断料125点
  区分: D006-5+D006-5(注)
  レセプト名: 染色体検査(すべての費用を含む)+分染法加算

検体・容器 
骨髄液    1.0mL 保存液入り 冷蔵
血液  (ヘパリン加) 5.0mL ヘパリン入り 冷蔵
備考
 曜日指定
凍結保存は避けてください。受託可能日は月~金曜日です。

 
染色体検査のご提出について  検体は採取後,当日中にご提出ください。

検体取扱方法
◇骨髄液
 骨髄液1.0mLを指定の容器に無菌的に採取し,よく混和させ,冷蔵保存してください。検体は採取後,当日中にご提出ください。
◇血液
 指定の容器に採血し,よく混和させ,冷蔵保存してください。検体は採取後,当日中にご提出ください。

(c)SRL.Inc,2012.