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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
ウイルス感染症検査/抗原検査

単純ヘルペスウイルス DNA定量

[2780-3]
検体・容器
  血液  (EDTA-2Na加) 5.0mL EDTA-2Na入り 冷蔵
備考
 血液:凍結保存は避けてください。他項目との重複依頼は避けてください。本検査方法ではコンタミネーションの影響がより大きくなりますので、検体採取にあたっては取り扱いに十分ご注意ください。



検体取扱方法
◇血液
 指定の容器に採血し,よく混和させ,冷蔵保存してください。他項目との重複依頼は避けてください。本検査方法ではコンタミネーションの影響がより大きくなりますので,検体採取にあたっては取り扱いに十分ご注意ください。 

  検査方法: PCR(リアルタイムPCR)
  基準値:
2.0×101未満(コピー/106cells)
  所要日数: 2~8

  臨床意義
 
HSVは、初感染・回帰発症として年齢、1型、2型のウイルス別、基礎疾患の有無から、新生児ヘルペス、性器ヘルペス、ヘルペス脳炎、ヘルペス性角膜炎、カポシ水痘様発疹など多彩で重篤な示すことで知られている。特に新生児ヘルペス、ヘルペス脳炎は重篤で予後不良なことが多い。
定量的PCRを用いた報告では、年長児や成人のヘルペス脳炎では急性期10×2~10×4コピー/髄液1mLのHSVDNAが検出され、治療開始とともに減少し10~14日で感度以下になり、一方、新生児ヘルペス中枢神経型では10×3~10×5コピー/mLと多量のウイルスゲノムが存在するということである。
参考文献
     Stevens J:実験医学 15-7S-728~733 1997
     Ito Y et al:Clinical Infectious Diseases 30-185~187 2000
  関連項目
  単純ヘルペス ウイルス IgG[EIA]単純ヘルペス ウイルス IgM[EIA]ウイルス分離単純ヘルペス ウイルス IgG(FA)ウイルス同定

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
HSVは、初感染・回帰発症として年齢、1型、2型のウイルス別、基礎疾患の有無から、新生児ヘルペス、性器ヘルペス、ヘルペス脳炎、ヘルペス性角膜炎、カポシ水痘様発疹など多彩で重篤な示すことで知られている。特に新生児ヘルペス、ヘルペス脳炎は重篤で予後不良なことが多い。
定量的PCRを用いた報告では、年長児や成人のヘルペス脳炎では急性期10×2~10×4コピー/髄液1mLのHSVDNAが検出され、治療開始とともに減少し10~14日で感度以下になり、一方、新生児ヘルペス中枢神経型では10×3~10×5コピー/mLと多量のウイルスゲノムが存在するということである。
参考文献
     Stevens J:実験医学 15-7S-728~733 1997
     Ito Y et al:Clinical Infectious Diseases 30-185~187 2000
  関連項目
    単純ヘルペス ウイルス IgG[EIA]単純ヘルペス ウイルス IgM[EIA]ウイルス分離単純ヘルペス ウイルス IgG(FA)ウイルス同定

  検査方法: PCR(リアルタイムPCR)
  基準値:
2.0×101未満(コピー/106cells)
  所要日数: 2~8

検体・容器 
血液  (EDTA-2Na加) 5.0mL EDTA-2Na入り 冷蔵
備考
 血液:凍結保存は避けてください。他項目との重複依頼は避けてください。本検査方法ではコンタミネーションの影響がより大きくなりますので、検体採取にあたっては取り扱いに十分ご注意ください。



検体取扱方法
◇血液
 指定の容器に採血し,よく混和させ,冷蔵保存してください。他項目との重複依頼は避けてください。本検査方法ではコンタミネーションの影響がより大きくなりますので,検体採取にあたっては取り扱いに十分ご注意ください。 

(c)SRL.Inc,2012.