あなたのブラウザはJavaScriptをサポートしていないか、JavaScriptの設定が有効になっていません。

このページはJavaScriptを使用しているため、NN4かIE4以上のブラウザで、JavaScriptの設定を有効にしてご覧ください。

検査項目レファレンス/総合検査案内


  
ウイルス感染症検査/抗原検査

ヒトパピローマウイルスDNA (ローリスクグループ)

[2801-1]
検体・容器
  組織    250.0mg ヒトパピローマウイルスDNA(ハイリスク,ローリスク 凍結
  患部ぬぐい液     ヒトパピローマウイルスDNA(ハイリスク,ローリスク 凍結
備考
 測定対象は6,11,42,43,44型です。ただし型別の判定ではありません。本検査方法ではコンタミネーションの影響がより大きくなりますので、検体採取にあたっては取り扱いに十分ご注意ください。



検体取扱方法
◇組織
 [ご注意]検体採取時に無理な力がかかりますと,綿棒が折れる可能性がありますので,十分ご注意ください。 ブラシタイプは、妊婦の方にはお使いいただけません。(出血することがあります。)
◇患部ぬぐい液
 [ご注意]検体採取時に無理な力がかかりますと,綿棒が折れる可能性がありますので,十分ご注意ください。

  検査方法: 液相(核酸)ハイブリダイゼーション
  基準値:
[組織]  陰性

[患部ぬぐい液]  陰性
  所要日数: 3~6

  臨床意義
 
HPVは、DNAの塩基配列の相同性により現在までに100種類以上に分類され、これらはその病理学的診断により、ハイリスク型、ローリスク型の2つのグループに大別することができる。ハイリスク型として、子宮頚癌からは16、18型が高頻度に検出され、高度異形成からは31、33、35、52、56型などが検出される。ローリスク型として、尖圭コンジローマなどの良性腫瘍からは6、11型が高頻度に検出される。従って、本検査によるローリスク型HPV DNAの検出は、HPVによるSILや子宮頚癌発生の予測因子として有用であると考えられる。
  異常値を示す病態・疾患
 
尖圭コンジローマ、子宮頸癌
参考文献
     Clavel C et al:Diagnostic Molecular Pathology 9-3-145~150 2000
     川名 尚:癌と化学療法 22-6-711~717 1995
  関連項目
  ヒトパピローマ ウイルスDNA(ハイリスクグループ)ヒトパピローマ ウイルスDNA(ローリスクグループ)(LBC)ヒトパピローマ ウイルスDNA(ハイリスクグループ)(LBC)HPV DNA型判定(ハイリスク13種)

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
HPVは、DNAの塩基配列の相同性により現在までに100種類以上に分類され、これらはその病理学的診断により、ハイリスク型、ローリスク型の2つのグループに大別することができる。ハイリスク型として、子宮頚癌からは16、18型が高頻度に検出され、高度異形成からは31、33、35、52、56型などが検出される。ローリスク型として、尖圭コンジローマなどの良性腫瘍からは6、11型が高頻度に検出される。従って、本検査によるローリスク型HPV DNAの検出は、HPVによるSILや子宮頚癌発生の予測因子として有用であると考えられる。
  異常値を示す病態・疾患
 
尖圭コンジローマ、子宮頸癌
参考文献
     Clavel C et al:Diagnostic Molecular Pathology 9-3-145~150 2000
     川名 尚:癌と化学療法 22-6-711~717 1995
  関連項目
    ヒトパピローマ ウイルスDNA(ハイリスクグループ)ヒトパピローマ ウイルスDNA(ローリスクグループ)(LBC)ヒトパピローマ ウイルスDNA(ハイリスクグループ)(LBC)HPV DNA型判定(ハイリスク13種)

  検査方法: 液相(核酸)ハイブリダイゼーション
  基準値:
[組織]  陰性

[患部ぬぐい液]  陰性
  所要日数: 3~6

検体・容器 
組織    250.0mg ヒトパピローマウイルスDNA(ハイリスク,ローリスク 凍結
患部ぬぐい液     ヒトパピローマウイルスDNA(ハイリスク,ローリスク 凍結
備考
 測定対象は6,11,42,43,44型です。ただし型別の判定ではありません。本検査方法ではコンタミネーションの影響がより大きくなりますので、検体採取にあたっては取り扱いに十分ご注意ください。



検体取扱方法
◇組織
 [ご注意]検体採取時に無理な力がかかりますと,綿棒が折れる可能性がありますので,十分ご注意ください。 ブラシタイプは、妊婦の方にはお使いいただけません。(出血することがあります。)
◇患部ぬぐい液
 [ご注意]検体採取時に無理な力がかかりますと,綿棒が折れる可能性がありますので,十分ご注意ください。

(c)SRL.Inc,2012.