あなたのブラウザはJavaScriptをサポートしていないか、JavaScriptの設定が有効になっていません。

このページはJavaScriptを使用しているため、NN4かIE4以上のブラウザで、JavaScriptの設定を有効にしてご覧ください。

検査項目レファレンス/総合検査案内


  
ウイルス感染症検査/肝炎ウイルス検査

HCV RNAコアジェノタイプ

[2822-9]
検体・容器
  血清    0.5mL 凝固促進剤+血清分離剤入り 凍結
備考
 溶血する場合があるため,他項目(特に2-5A合成酵素活性)との重複依頼は避けてください。本検査方法ではコンタミネーションの影響がより大きくなりますので、検体採取にあたっては取り扱いに十分ご注意ください。



検体取扱方法
◇血清
 指定の採取量を指定の容器に採取後,4~5回静かに転倒混和し,室温にて30~60分放置してください。凝固完了を確認後,遠心分離しそのまま凍結してご提出ください。
左記項目以外との重複依頼は避けてください。
なお,左記項目内重複依頼の場合は,5mL採血用容器をご使用ください。
本検査方法ではコンタミネーションの影響がより大きくなりますので検体採取にあたっては取り扱いに十分ご注意ください。

  検査方法: RT-PCR
  基準値:
検出せず
  所要日数: 3~5

  臨床意義
 
HCVのジェノタイプ分類は地域別,疾患別のHCV型の頻度,感染源や感染経路の推定にも役立ち, C型慢性肝炎の病態把握,特にインターフェロンの治療効果の予測の上で重要な因子である.
参考文献
     Ohno T et al:Journal of Clinical Microbiology 35-1-201~207 1997
     江畑 美恵子 他:日本臨床 53-増-954~958 1995

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
HCVのジェノタイプ分類は地域別,疾患別のHCV型の頻度,感染源や感染経路の推定にも役立ち, C型慢性肝炎の病態把握,特にインターフェロンの治療効果の予測の上で重要な因子である.
参考文献
     Ohno T et al:Journal of Clinical Microbiology 35-1-201~207 1997
     江畑 美恵子 他:日本臨床 53-増-954~958 1995

  検査方法: RT-PCR
  基準値:
検出せず
  所要日数: 3~5

検体・容器 
血清    0.5mL 凝固促進剤+血清分離剤入り 凍結
備考
 溶血する場合があるため,他項目(特に2-5A合成酵素活性)との重複依頼は避けてください。本検査方法ではコンタミネーションの影響がより大きくなりますので、検体採取にあたっては取り扱いに十分ご注意ください。



検体取扱方法
◇血清
 指定の採取量を指定の容器に採取後,4~5回静かに転倒混和し,室温にて30~60分放置してください。凝固完了を確認後,遠心分離しそのまま凍結してご提出ください。
左記項目以外との重複依頼は避けてください。
なお,左記項目内重複依頼の場合は,5mL採血用容器をご使用ください。
本検査方法ではコンタミネーションの影響がより大きくなりますので検体採取にあたっては取り扱いに十分ご注意ください。

(c)SRL.Inc,2012.