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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
研究検査/自己抗体検査

抗レティクリン抗体

[2852-5]
検体・容器
  血清 1.0mL ポリスピッツ 絶凍
備考
 
海外委託検査依頼上の注意事項  1.検体保存は厳守してください。
2.検体返却はできませんので,あらかじめご了承ください。 
3.国内検査との依頼書および検体の重複は避けてください。 4.ご依頼は当社依頼書右下の「欄外項目」に依頼項目名をご記入ください。


  検査方法: 免疫蛍光抗体間接法
  基準値:
陰性 (10未満)(倍)
  所要日数: 12〜17

  臨床意義
 
抗レティクリン抗体は,幼弱な組合組織に多いレチクリン(硬蛋白質)と反応する抗体であり,臓器・種属特異性を欠く。抗体検査は,セリアック病,ジューリング疱疹状皮膚炎における診断,治療効果の推測に有用である。
  異常値を示す疾患
 
陽性疾患
クローン病、ジューリング疱疹状皮膚炎、セリアック病
参考文献
     Rizzetto M et al:J Clin Path 26−841〜851 1973

(c)SRL,Inc.,2009

  臨床意義
 
抗レティクリン抗体は,幼弱な組合組織に多いレチクリン(硬蛋白質)と反応する抗体であり,臓器・種属特異性を欠く。抗体検査は,セリアック病,ジューリング疱疹状皮膚炎における診断,治療効果の推測に有用である。
  異常値を示す疾患
 
陽性疾患
クローン病、ジューリング疱疹状皮膚炎、セリアック病
参考文献
     Rizzetto M et al:J Clin Path 26−841〜851 1973

  検査方法: 免疫蛍光抗体間接法
  基準値:
陰性 (10未満)(倍)
  所要日数: 12〜17

検体・容器 
血清 1.0mL ポリスピッツ 絶凍
備考
 
海外委託検査依頼上の注意事項  1.検体保存は厳守してください。
2.検体返却はできませんので,あらかじめご了承ください。 
3.国内検査との依頼書および検体の重複は避けてください。 4.ご依頼は当社依頼書右下の「欄外項目」に依頼項目名をご記入ください。


(c)SRL,Inc.,2009