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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
研究検査/補体系検査

補体因子(C2)

[2856-4]
検体・容器
  血漿    1.0mL EDTA-2Na入り → ポリスピッツ 凍結
  血清    1.0mL ポリスピッツ 凍結
備考
 
海外委託検査依頼上の注意事項  1.検体保存は厳守してください。
2.検体返却はできませんので,あらかじめご了承ください。 
3.国内検査との依頼書および検体の重複は避けてください。 4.ご依頼は当社依頼書右下の「欄外項目」に依頼項目名をご記入ください。

検体取扱方法
◇血漿
 指定の容器に採血し,よく混和させ,血漿分離してください。血漿は必ずポリスピッツで凍結保存してください。

  検査方法: Radial Immunodiffusion
  基準値:
[血漿]  1.6~3.5(mg/dL)

[血清]  1.6~3.5(mg/dL)
  所要日数: 12~17

  臨床意義
 
C2は補体の初期反応成分であり,古典経路(classical pathway)の活性化により低下する。C2は血中では活性のない前駆体として存在するが,補体系が活性化されると,C4の活性をC3へ伝える役割をする。
  異常値を示す病態・疾患
 
適応疾患-低値疾患
急性糸球体腎炎、播種性血管内凝固症候群、多臓器不全、全身性エリテマトーデス、アナフィラキーシーショック、悪性関節リウマチ、肝炎、C2欠損症、肝硬変
  関連項目
  血清補体価C3C4

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
C2は補体の初期反応成分であり,古典経路(classical pathway)の活性化により低下する。C2は血中では活性のない前駆体として存在するが,補体系が活性化されると,C4の活性をC3へ伝える役割をする。
  異常値を示す病態・疾患
 
適応疾患-低値疾患
急性糸球体腎炎、播種性血管内凝固症候群、多臓器不全、全身性エリテマトーデス、アナフィラキーシーショック、悪性関節リウマチ、肝炎、C2欠損症、肝硬変
  関連項目
    血清補体価C3C4

  検査方法: Radial Immunodiffusion
  基準値:
[血漿]  1.6~3.5(mg/dL)

[血清]  1.6~3.5(mg/dL)
  所要日数: 12~17

検体・容器 
血漿    1.0mL EDTA-2Na入り → ポリスピッツ 凍結
血清    1.0mL ポリスピッツ 凍結
備考
 
海外委託検査依頼上の注意事項  1.検体保存は厳守してください。
2.検体返却はできませんので,あらかじめご了承ください。 
3.国内検査との依頼書および検体の重複は避けてください。 4.ご依頼は当社依頼書右下の「欄外項目」に依頼項目名をご記入ください。

検体取扱方法
◇血漿
 指定の容器に採血し,よく混和させ,血漿分離してください。血漿は必ずポリスピッツで凍結保存してください。

(c)SRL.Inc,2012.